「パク・チャヌク監督、またも冷遇」…アカデミー最終候補ならず、米メディア指摘
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.23 14:22
韓国のパク・チャヌク監督の映画『しあわせな選択』がアカデミー賞の高い壁を越えられなかったことについて、米国メディアからは「パク監督がアカデミーでまたしても冷遇を受けた」との指摘が挙がった。
『しあわせな選択』は22日(現地時間)、米国映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が発表した第98回アカデミー賞授賞式の国際長編映画賞部門において、最終候補の5作品に残ることができなかった。