世界の舌を魅了した韓国の「忠南の海苔」…歴代最大の輸出額を記録
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.20 15:57
「黒い半導体」と呼ばれ、輸出の“稼ぎ頭”に浮上した「忠南(チュンナム)の海苔」が、昨年、歴代最高の輸出額を記録した。
20日、忠清南道(チュンチョンナムド)によると、昨年の海苔の輸出額は前年比10.2%増の2億1500万ドル(約340億円)と集計された。詳細にみると、乾のりが9700万ドル、味付けのりが1億1800万ドルなどとなっている。海苔の輸出額は2022年の1億5100万ドルから昨年は2億1500万ドルへと42%増加した。特に乾のりは2022年の5500万ドルから2025年には9700万ドルへと76%急成長した。