韓国人の米中日首脳に対する好感度…高市氏・習氏・トランプ氏の順
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.16 14:04
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がそれぞれ首脳会談を行った米国、中国、日本の首脳の中で、日本の高市早苗首相に対する好感度が最も高いという世論調査の結果が16日、発表された。習近平中国国家主席がそれに続き、ドナルド・トランプ米国大統領に対する好感度は3カ国の中で最も低かった。
韓国ギャラップが今月13〜15日、全国の満18歳以上の有権者1000人を対象に周辺4カ国の首脳に対する好感度に関して尋ねた結果、高市首相に対しては22%が「好感が持てる」、59%が「好感が持てない」と回答した。