米女性死亡から1週間で…移民取り締まりに抵抗したベネズエラ人男性が銃撃
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.16 08:00
米ミネソタ州ミネアポリスで、民間人が再び米移民・関税執行局(ICE)要員の発砲を受けて負傷する事件が発生した。先にICE要員の銃撃で米国市民が死亡してからわずか1週間後、同じ都市で類似の事件が起きたことを受け、怒りを募らせた市民が路上に集まった。
15日(現地時間)、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)などによると、ICEを管轄する米国土安全保障省(DHS)は、前日午後6時50分ごろ、ミネアポリス北部で不法滞在の疑いを受けるベネズエラ人男性の身柄を確保しようとした際、連邦要員が発砲したと明らかにした。