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プーチン氏「ロ韓関係の回復を期待」…関係復元・実利的アプローチを強調

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.16 07:09
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は15日(現地時間)、韓国との関係回復を希望するという立場を明らかにした。

RIAノーボスチ通信によると、プーチン大統領はこの日、モスクワのクレムリン宮殿で開かれた駐ロシア外国大使の信任状捧呈式での演説で、「過去、両国は実利的なアプローチを維持し、貿易やビジネスの分野で極めて良好な結果を収めていた」とし、「韓国との関係回復を期待する」と述べた。

 
プーチン大統領は現在の韓ロ関係について、「残念ながら、我々と韓国の相互作用において肯定的だった基盤が多く浪費されてしまった」と評価した。

◇ウクライナ戦争後に急冷した韓ロ関係

韓国は2022年2月のロシアによるウクライナへの「特別軍事作戦」開始以降、西側諸国の対ロ制裁に同調し、ロシアがこれに対抗して韓国を「非友好国」に指定したことで両国関係は急激に冷え込んだ。

さらに、ロシアが2024年6月に北朝鮮と包括的戦略的パートナーシップ条約を締結し、北朝鮮がロシアに軍を派兵して軍事的な密着を強めたことで、韓ロ関係の回復の見通しはより複雑になったとの評価が出ている。

◇駐ロ韓国大使が出席…外交的メッセージに注目

この日の信任状捧呈式には、昨年10月に着任した韓国の李石培(イ・ソクベ)駐ロシア大使も出席した。信任状捧呈は、派遣国の国家元首が新任大使に授与した信任状を、駐在国の国家元首に伝達する外交手続きだ。

ロシアがウクライナ問題を巡り西側諸国と対立する状況で、プーチン大統領が非友好国である韓国との関係回復の意志を公の場で言及した点は、外交的に注目に値する。

◇「関係回復は韓国次第」…過去にも繰り返されたメッセージ

プーチン大統領が韓国との関係改善の可能性に言及したのは、今回が初めてではない。2023年12月、当時の李度勲(イ・ドフン)駐ロ大使が出席した信任状捧呈式でも、「ロシアと韓国の協力が両国民の利益となるパートナーシップの軌道に復帰するかどうかは韓国にかかっている。ロシアにはその準備ができていることを強調したい」と述べた経緯がある。

当時、プーチン大統領は両国が経済分野において相互利益となる関係を発展させてきたことや、韓半島(朝鮮半島)問題の政治的・外交的解決のために協力してきたことに言及したが、今回の演説では韓半島問題には触れなかった。

◇欧州とも「正常な疎通の回復を準備」

プーチン大統領は2024年6月に世界主要通信社代表とのインタビューでも、韓国がウクライナに武器を供給していない点などを高く評価し、韓ロ関係を回復する準備ができていると明らかにしていた。

一方、この日の行事には友好国と非友好国を含む34カ国の新任外国大使が出席した。プーチン大統領はこの席で、葛藤が続いている欧州諸国との関係回復の可能性についても言及した。

プーチン大統領は多くの欧州諸国との協力が凍結されている状況を診断し、「時間が経てば状況は変わり、我々が国益の尊重と正当な安全保障上の懸念を考慮するという原則に基づき、正常で建設的な疎通を回復すると信じたい」と述べた。

続けて「ロシアはそのようなアプローチを維持してきており、必要なレベルで関係を回復する準備ができている」とし、フランス、イタリア、オーストリアなどを挙げ、「ロシアと多くの欧州諸国との関係は良くなることができる」と強調した。

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    2026.01.16 07:09
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    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領(右)と韓国の李石培(イ・ソクベ)駐ロ大使。[写真 クレムリン宮のテレグラム キャプチャー]
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