中国、韓日会談の翌日に「領有権紛争」の尖閣を巡視…米「アジアへの軍事的圧迫は依然継続」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.15 07:05
中国海警が、韓日首脳会談が行われた翌日、日本との領有権紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺で巡視活動を行った。米中関係の安定局面においても、中国が東アジアや東南アジアで軍事的・外交的な圧迫を続けているとの指摘が出る中、地域内の緊張が再び高まっている。
中国海警局は14日、SNSを通じて「この日、中国海警1306艦艇編隊が我が釣魚島の領海内で巡視した」とし、「これは、法に基づき展開した権益守護の巡視活動」と発表した。