LG CNS社長「ロボット教育は我々の役割…2年後には工場で稼働」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.13 16:03
LG CNSの玄晨均(ヒョン・シンギュン)社長が7日(現地時間)、米ラスベガスで開催された「消費者家電ショー(CES2026)」で「2年後には多くの生産ラインにロボットが投入され、実際に稼働しているはず」という見方を示した。現在デモ水準の「概念検証(PoC)」段階を越え、実質的な工程に投入するほど発展すると見なしたのだ。
2年を想定したことについては、「現場で働く人との連係、ロボットが大規模に投入されて稼働する環境など現場の諸般的要素が作られる必要があるため」と話した。競争力があるロボット量産体系を構築する時間も必要だ。玄社長は「生産ラインを構築するうえで少なくとも1年ほど、全体サプライチェーン関連部品業者を整備するのに少なくとも1年かかる」と述べた。