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【コラム】1人権力のジレンマ…習近平第3期、中国の外交・軍部粛清が頻発する理由とは(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.12 14:19
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◇世代交代と権力継承はどうなるのか

再び権力交代期だ。第21期党大会に向けた動きは昨年末に事実上始まった。習主席はこれに先立ち、2020年末から自ら第20期の人事を総括企画したと「第20期中央委・規律委誕生記」には記されている。3月に予定されている両会(全人代と全国政協)が終われば、習主席は次期人選を指揮する「幹部考察領導小組」を立ち上げ、自ら組長(トップ)を務める。7月には次期中央委員の定員と面接マニュアルを確定させる。7月末からは45のチームを31の地方省・市、123の機関に派遣する。中央軍事委は8つのチームを編成し、別途評価を行う。

 
続いて年内に、新疆を皮切りに14の地方の指導部を交代させる。省級の党大会においてだ。来年4月から6月にかけては17の地方党大会が続く。次期24〜25人の政治局員の世代交代シーズンが始まった。習近平第4期を控え、「下位派閥(亜派系)」争いが激化する見通しだ。先月台湾政治大学で行った講演で、呉教授は「各派閥は戦略的優位と『ポスト習近平時代』の構図を勝ち取るため、激烈な内戦を繰り広げるだろう」と述べた。また「明確な後継者が現れるのは難しい」とし、「若い顔が出てきたとしても、『フェイク(偽物)』の可能性がある」と予測した。

中国の党大会は民主的な選挙ではない。呉教授は党大会を解剖した著書『権力の劇場-中国共産党大会の制度と運用』(2023年)の中で、「中国の党大会における選挙の結果は、会議の開催と投票の前にすでに決定されている」とし、「それが発表されないだけ」と記している。民主国家において権力の分配は定められた手続きに従って結果が決定されるが、党大会を通じた権力の再分配は、定められた結果を確認するために手続きをゆがめる過程だと論証した。

韓国・忠北(チュンブク)大学のパク・サンス教授は後継問題に関連し、「1970年代の中国政治に未来の伏線が隠されている」とし、「当時の後継者であり最終的な勝利者であった『第2の華国鋒』や『鄧小平』を考えるには、まだ多くの時間が必要だ」と語った。毛沢東が指名した後継者・華国鋒が最後まで権力の座を守りきれなかったように、後継とは不確実性のドラマだという意味だ。

【コラム】1人権力のジレンマ…習近平第3期、中国の外交・軍部粛清が頻発する理由とは(1)

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    2026.01.12 14:19
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    米国スタンフォード大学中国経済・制度研究センターの呉国光教授が、昨年12月12日、台湾政治大学国際関係センターで「習近平政治とスターリン・ロジック:第20回党大会以降の中共政局の制度主義的解読」をテーマに講演している。 [写真 台湾政治大学国際関係センター フェイスブック]
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