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金正恩委員長、ロシア派兵記念館を訪れて娘ジュエ氏と記念植樹…「忠誠・結束強化の意図」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 15:39
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が娘ジュエ氏とロシア・ウクライナ戦争に派兵されて戦死した軍人を称える戦闘偉勲記念館建設現場を訪問した。派兵を成果として浮き彫りにして先代との差別化を図り、これを通じて内部結束を固めようという意図と解釈される。

労働新聞は6日、金正恩委員長が前日の5日に「党および政府の指導幹部と共に海外軍事作戦戦闘偉勲記念館建設場を訪問した」と報じた。同紙は言及しなかったが、共に公開した写真では娘ジュエ氏と李雪主(イ・ソルジュ)夫人が同行した姿が捕捉された。

 
金委員長は建設現場を点検しながら「祖国の偉大な名誉の代表者に対するわが党と人民の永遠の感謝と敬意の結晶体」であり「朝鮮人民の優秀な息子たちの英雄性を象徴する時代の大記念碑」と評価した。

そして「この建設で我々の首都には勝利伝統教養の重要な思想精神的な拠点がまた一つ生まれる」とし「記念館の建設と共にわが人民は戦勝節をはじめとする主な祝日を英雄らと共に記念し、偉大なわが祖国の永遠不滅性と人民軍の必勝・不敗性を世の中に力強く示威することになるだろう」と強調した。

これは金委員長の派兵決断とそれによる成果を先代指導者と差別化された業績として強調し、これを「未来世代」に刻印させる政治的資産として活用する意図があると解釈される。金委員長が「未来世代のアイコン」の娘ジュエ氏と記念植樹をしたのもこうした分析と無関係でないとみられる。

実際、金委員長はこの日の植樹行事で「祖国の尊厳と名誉のために命も喜んで捧げるこうした軍隊にこの世でかなう者はいない」とし「参戦者らの高潔な犠牲と英雄的な偉勲は母、朝鮮の強大さを高める頼もしい根となり、すべての世代の心臓に愛国の鼓動をさらに鳴らすはず」と述べた。

金正恩委員長は昨年8月に行われた派兵将兵に対する国家表彰授与式で、平壌市(ピョンヤンシ)大城(テソン)区域に遺族のための「新星通り」を造成する計画を明らかにし、同年10月23日には戦闘偉勲記念館着工式に直接出席した。記念館は平壌のニュータウンと呼ばれる「和盛(ファソン)地区」に建設されていて、参戦軍の墓地「烈士陵」と記念館、記念碑などで構成される。

オ・ギョンソプ統一研究院選任研究委員は「第9回党大会を控え、首領に対する絶対的な忠誠と結束を強化しようという意図とみられる」とし「最近、主要行事にジュエ氏を同行させるのは『父・金正恩』が未来世代の安定と繁栄を率いるという点を強調する側面もあるはず」と説明した。

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    金正恩委員長、ロシア派兵記念館を訪れて娘ジュエ氏と記念植樹…「忠誠・結束強化の意図」

    2026.01.06 15:39
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    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が5日、党・政府指導幹部と共に海外軍事作戦戦闘偉勲記念館の建設場を訪問した。写真は金委員長が娘ジュエ氏と関係者を乗せてリフト車を自ら運転する場面。 [労働新聞、ニュース1]
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