日本の国債利回り27年ぶり高水準…円安・財政懸念の中、高市首相「大胆な投資」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 09:52
日本の長期金利指標である10年物国債利回りが5日、年2.125%まで上がって1999年2月から約27年ぶりの高水準を記録した。30年物国債利回りも年3.460%で過去最高水準となり国債価格は急落した。
円安が金利上昇をあおった。東京外国為替市場で円相場は米国経済の堅調な流れの中で円売りとドル買いが進み1ドル=157円台まで円安が進んだ。円安が深刻化すると日本銀行が利上げを繰り上げるとの見方が出て国債売り傾向が拡大した。