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4400ポイントも突破、天井知らずのKOSPI

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.06 08:34
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韓国総合株価指数(KOSPI)が5日に4400ポイントを超えた。2日に初めて4300ポイントを記録したのに続き2営業日連続の最高値更新だ。米国によるベネズエラのマドゥロ大統領追放で国際情勢が不安になったが、韓国の証券市場はむしろ上昇した、

韓国取引所によると、5日のKOSPIは前営業日より3.43%上がった4457.52で取引を終えた。外国人投資家が2兆1751億ウォンを買い越して指数上昇を牽引した。個人投資家は1兆5093億ウォン、機関投資家は7038億ウォンを売り越した。半導体の超好況(スーパーサイクル)に対する期待感も株価上昇に一役買った。サムスン電子は8日に昨年10-12月期の業績を発表するが、一部ではサムスン電子の四半期営業利益が初めて20兆ウォンを超えるとの見方も出ている。

 
サムスン電子はこの日、前営業日より7.47%上がった13万8100ウォンで取引を終え最高値を再び塗り替えた。SKハイニックスは前営業日より2.81%上昇の69万6000ウォンで引けたが、取引時間中には一時70万ウォン台にタッチした。

韓国産業通商資源部が1日に発表した輸出実績も年初のKOSPI好調につながる材料のひとつだ。昨年12月の半導体輸出は207億7000万ドルで前年同期比43.2%増え、過去最大の実績を記録した。サムスン証券リサーチセンターチーム長のソ・ジョンフン氏は「今回の輸出動向は半導体過剰投資議論にも実際の需要が依然として強力な状態であることを見せた。半導体を含んだ人工知能(AI)インフラ関連企業の利益見通しを持続的に後押しする根拠になるだろう」と話した。

今後の見通しも高まった。大信証券のイ・ギョンミン研究員はこの日、「予想より半導体業績改善が強く速い。ウォン安定で外国人投資家の買い越しが加勢する場合、今年1-3月期中にKOSPI5000ポイントに突入する可能性が大きい」と話した。iM証券のソン・ミョンソプ研究員も「最近の半導体株価は流動性などマクロ的要因より企業独自の競争力がはるかに大きな影響を及ぼしている」とし、サムスン電子の目標株価を16万ウォン、SKハイニックスの目標株価を87万ウォンに引き上げた。

専門家らは半導体への偏重を指摘しながらも、今年の韓国証券市場もやはり半導体が主導する可能性にウエイトを置く。サムスン電子とSKハイニックスの裏に隠れていた半導体の素材・部品・装備関連株に注目した。広帯域メモリー(HBM)の核心装備であるTCボンダーを作る韓美半導体の株価は新年2営業日の間に31%以上急騰した。

元大証券は「昨年10-12月期に韓国の半導体企業の営業利益総額が市場の期待を上回る可能性があり、今年は半導体の価格主導と出荷量増加が同時に現れる2段階アップサイクルを期待する必要がある」と明らかにした。

一方、原発銘柄も強い上昇を見せた。この日斗山エナビリティは前取引日より10.64%上がった8万3200ウォンで取引を終えた。このほか現代建設が7%、韓国電力技術が4%ほど上昇した。米エネルギー省が小型モジュール型原子炉(SMR)支援予算執行に出るという期待に加え、韓国でも政府がSMRを国家戦略技術に指定する可能性が議論され投資心理を刺激した。

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    2026.01.06 08:34
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    ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターに5日のKOSPI終値4457.52が表示されている。キム・ジョンホ記者
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