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「13万電子」「70万ニックス」で…韓国株価指数4400突破

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.05 14:54
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米国がベネズエラを統制下に置く地政学的な緊張も、KOSPI(韓国総合株価指数)を避けて進んだ。半導体ツートップの「13万電子」と「70万ニックス」が指数を牽引した。

5日午前、KOSPIは過去初めて4400を突破した。この日午前9時30分ごろ、KOSPIは4420.92で最高値となった。指数は2日(前営業日)比76.29ポイント(1.77%)上昇した4385.92で始まり、午前10時30分基準で2.13%上昇の4401.55。

 
同じ時間、外国人は6244億ウォンの買い越しとなり、指数の上昇を牽引した。個人は2371億ウォン、機関は3775億ウォンの売り越しで、利益確定売りが目立った。

KOSPIを牽引したのは「半導体ツートップ」だ。サムスン電子が約5%値上がりして「13万電子」となった。この日午前10時30分基準で13万5000ウォンで取引されている。SKハイニックスも取引時間中に一時は70万ウォンに達し、「70万ニックス」に到達した。同じ時間、SKハイニックスは1.48%上昇の68万7000ウォンで取引されている。

サムスン電子の昨年10-12月期の業績発表を翌日に控え、半導体業界状況に対する楽観論が指数を引き上げていると解釈される。米ラスベガスで現地時間の6日から開催される世界最大情報技術(IT)・家電展示会「CES2026」への期待感も高まった。

週末、米政府がベネズエラに対する電撃的な軍事作戦を通じてマドゥロ大統領を逮捕し、国際社会の緊張感が高まったが、韓国株式市場に及ぼす影響は制限的だ。サムスン証券のユ・スンミン首席戦略家は「米国の軍事作戦が迅速かつ効果的に展開したため」とし「ベネズエラの経済は全世界GDPの0.11%にすぎず、株式・債券市場も国際金融市場とのつながりが強くない」と説明した。

キウム証券のハン・ジヨン研究員は「地政学的な葛藤のため原油価格の変動性は一時的に高まっても今週の株式市場に及ぼす直接的な影響は制限的」とし「株式市場ではマクロ、企業イベントが重視されるとみられる」と分析した。CESに関連し「フィジカル人工知能(AI)がメインになる予定であり、ここから派生する自動運転、オンデバイスAIなどAIバリューチェーン全般にわたる新規の買い需要を生み出せるかが観戦ポイント」と話した。

この日午前10時50分基準でコスダック指数は前営業日比0.77%値上がりした952.87で取引されている。外国人が1134億ウォンの売り越しとなったが個人と機関がそれぞれ484億ウォン、686億ウォンの買い越しで指数の上昇を支えている。同じ時間、韓国ウォンは1ドル=1447.1ウォンと、前営業日比5.3ウォン値下がりした。

新韓銀行のペク・ソクヒョン・エコノミストは「米国が最近ベネズエラ海上封鎖など圧力を強める過程で市場がベネズエラリスクをあらかじめ反映した側面もある」とし「金融市場と為替レートがベネズエラ変数に今すぐ意味のある反応をすることはないだろう」という見方を示した。

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    2026.01.05 14:54
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    KOSPIが5日、4400台に乗って過去最高値をまた更新した。写真はこの日午前、ソウル中区ハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板。 キム・ギョンロク記者
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