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<スピードスケート>「置き去り走行」汚名そそいだ韓国代表キム・ボルムが引退 「言葉で表せない時間も」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.31 13:58
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韓国スピードスケート女子長距離の代表選手として活躍したキム・ボルム(32、江原道庁)が引退を宣言した。

キム・ボルムは30日、インスタグラムで「11歳で初めてスケートを始め、2010年から2024年まで国家代表としてリンクに立ち、人生の大半を過ごした。今年を最後に選手生活を終えて引退することにした」と明らかにした。

 
続いて「幼い頃、リンクに初めて足を踏み入れた日からスケートは私の人生のすべてだった。必死にバランスをとっていた子どもは夢を抱き、夢に向かって立ち止まることなく突っ走った」とし「その道ではオリンピック、アジア競技大会、世界選手権大会という貴重な舞台と瞬間に会うことができた」と振り返った。

キム・ボルムは2014年ソチ、2018年平昌(ピョンチャン)、2022年北京大会まで冬季オリンピック(五輪)に3回連続で出場した。国内で開催された2018年平昌五輪では女子マススタートで銀メダルを獲得した。これに先立ち2017年江陵(カンヌン)世界選手権大会女子マススタートで金メダル、同年の札幌冬季アジア競技大会女子5000メートルで金メダルを首にかけた。

ただ、苦しい時間もあった。平昌五輪女子団体追い抜きでの「置き去り走行の加害者」として国民的な批判を受けた。ノ・ソンヨンがレース終盤にチームから後れて韓国が準決勝進出を逃した後、「キム・ボルムが別に練習するなど特別待遇を受けた」と主張した。キム・ボルムはマススタートで銀メダルを獲得した後、リンクの上で土下座しながら謝罪したが、国民の非難を浴びなければならなかった。

しかし文化体育観光部が平昌五輪後に特別監査を行った結果、女子団体追い抜きで故意的な置き去りはなかったという結果が出て世論が反転した。キム・ボルムは2010年から2018年までむしろノ・ソンヨンから練習妨害や暴言などを受けたとして2020年11月に2億ウォンを要求する損害賠償訴訟を起こし、法廷紛争の末、2023年5月にキム・ボルムが一部勝訴した。

平昌五輪後に精神科で治療を受け、恐慌障害まで経験したキム・ボルムは2022年北京五輪に出場してマススタート5位に入り、2023~24シーズンまで国家代表として活躍した。

キム・ボルムは「その旅程は容易なものではなかった。喜びの瞬間もあったが、言葉では言い表せない時間もあった」とし「結果よりも過程がつらい日もあり、再起しなければいけない瞬間もあった。それでも最後までその位置に立つことができたのはスケートを手放さなかったため」と書いた。

続いて「選手生活はここで終えるが、スケートに対する気持ちは今でも私の中に残っている。多くの困難と挫折の中でも最後まであきらめなかった選手として記憶されればそれで十分」と伝えた。最近、娯楽番組にも出演中のキム・ボルムは「もう少しゆっくり歩いてみようと思う。スポーツを通じて学んだ精神と姿勢で新しいところでも揺らぐことなく自分の道を歩んでいく。ここまで来るまで支えてくださったすべての方に心から感謝している」と明らかにした。

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    2025.12.31 13:58
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    キム・ボルムが2018年平昌(ピョンチャン)五輪女子マススタートで銀メダルを獲得した後、リンク上で土下座しながら国民に謝罪した。 [ニュース1]
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