2398で始まり4214で終えたが…笑えないKOSPI(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.31 07:56
非常戒厳と弾劾局面の中で今年2000ポイント台から始まった韓国総合株価指数(KOSPI)が4200ポイント台まで上昇して1年を終えた。1年間で75%以上上昇し、主要46カ国の証券市場でトップという成績表を受けた。フィナーレは華麗だったが、内情は違う。半導体の独走に頼ったいびつな好況だ。
韓国取引所によると、KOSPIは今年最後の取引日である30日に4214.17で引けた。前日よりは0.15%の下落だが、昨年末比では75.6%上昇した。この日時価総額も3478兆ウォンで昨年末より77.1%増加した。ドル安・原油安・低金利の3安好況だった1987年の93%と、通貨危機後のITバブル時期だった1999年の83%に次いで過去3番目に高い年間上昇率だ。KOSDAQも昨年末より36.5%上がった925.47で取引を終えた。