주요 기사 바로가기

悪鬼を討つアイドルに心奪われ、ヘルパーロボットたちの愛に涙した…韓国文化が席巻した2025年(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.30 14:25
0
2025年の文化界は、韓国文化への自負心を刺激する成果が次々と登場した一年だった。その頂点には、Netflixアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』(以下、『KPOPガールズ!』)のグローバルな人気がある。

今年6月に公開されたこの作品は、K-POP音楽を借用するだけにとどまらず、アイドルシステムやファンダム文化、音楽番組や授賞式に至るまで、韓国大衆文化の作動方式をひとつの世界観として編み上げた。OST『Golden』と『Soda Pop』は、実際のK-POPのように消費され、劇中のアイドルグループ、HUNTR/X(ハントリックス)やSaja Boys(サジャボーイズ)のファンダムを生み出した。『Golden』はビルボード「HOT100」チャートで非連続8週1位を記録し、HUNTR/XはK-POPグループとして初めて米国Spotify(スポティファイ)でデイリー1位を記録したグループとして名を連ねた。

 
韓国文化の勢いは舞台芸術でも確認された。2016年、ソウル大学路(テハンノ)の小劇場で初演された創作ミュージカル『メイビー、ハッピーエンディング(Maybe Happy Ending )』は、ブロードウェー進出から1年も経たないうちに、演劇・ミュージカル界のアカデミー賞と呼ばれるトニー賞を受賞した。作家パク・チョンヒュは、韓国人として初めて戯曲賞と作詞・作曲賞を同時に受賞した。作品は、人間にほとんど近い「ヘルパーロボット」同士の愛を扱っているが、SF的な内容ではない。愛の力を信じないクレアと、それでも愛そうとするオリバーという、どこにでもいそうな恋人同士の普遍的な情緒が米国でも共感を呼んだ。ウラン文化財団の支援事業として開発されたこの作品は、韓国の創作インフラと物語を土台に作られたという点で大きな意味がある。

韓国文化そのものへの関心も高まった一年だった。国立中央博物館は開館以来初めて年間来館者600万人を突破し、開館時間前から列ができる、いわゆる「オープンラン」現象を巻き起こした。年間来館者500万人を超える博物館は、ルーヴル美術館、バチカン博物館、大英博物館、メトロポリタン美術館くらいしかない(英メディア「The Art Newspaper」調査)。

国立博物館文化財団のグッズブランド「MU:DS」は、新商品が出るたびに品切れが相次いでいる。国立博物館文化財団商品流通戦略チーム兼海外事業次長のイ・スンウン氏は、「酔客ソンビ3人組の変色グラスセットのような人気グッズは、毎週発注しているのに足りなくて売れないほど」と話した。螺鈿(らでん)や漆塗りなどの伝統的な美しさが、博物館展示品を越えて消費財の領域へと拡張したのも今年の特徴だ。最近のクリスマスシーズンには、文化財技能匠のオム・ヨンギル氏とコラボした「螺鈿箱に入れたティラミスケーキ」が話題となった。

悪鬼を討つアイドルに心奪われ、ヘルパーロボットたちの愛に涙した…韓国文化が席巻した2025年(2)

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    悪鬼を討つアイドルに心奪われ、ヘルパーロボットたちの愛に涙した…韓国文化が席巻した2025年(1)

    2025.12.30 14:25
    뉴스 메뉴 보기
    今年の文化界を席巻した『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』のガールズグループ、HUNTR/X(ハントリックス)。[写真 Netflix]
    TOP