半導体スーパーサイクルが好材料…4220まで上がったKOSPI、ウォン相場は1420ウォン台進入
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.30 07:17
今年最後の営業日となる30日を翌日に控え韓国総合株価指数(KOSPI)が4200を再び超えた。半導体スーパーサイクルへの期待が再度大きくなり、サムスン電子とSKハイニックスが指数上昇を牽引した。ウォン相場は1日で10ウォン以上のウォン高に振れ、約2カ月ぶりに1420ウォン台となった。
29日のKOSPIは前営業日より2.2%上がった4220.56で取引を終えた。終値基準で4200を上回ったのは先月3日の4221.87に続き2度目だ。機関投資家と個人投資家が2956億ウォンを売り越したが外国人投資家が3301億ウォンを買い越した影響だ。