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半導体スーパーサイクルが好材料…4220まで上がったKOSPI、ウォン相場は1420ウォン台進入

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.30 07:17
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今年最後の営業日となる30日を翌日に控え韓国総合株価指数(KOSPI)が4200を再び超えた。半導体スーパーサイクルへの期待が再度大きくなり、サムスン電子とSKハイニックスが指数上昇を牽引した。ウォン相場は1日で10ウォン以上のウォン高に振れ、約2カ月ぶりに1420ウォン台となった。

29日のKOSPIは前営業日より2.2%上がった4220.56で取引を終えた。終値基準で4200を上回ったのは先月3日の4221.87に続き2度目だ。機関投資家と個人投資家が2956億ウォンを売り越したが外国人投資家が3301億ウォンを買い越した影響だ。

 
半導体「ツートップ」の上昇もこの日の指数上げ幅を育てた。SKハイニックスは前営業日より6.84%上昇の64万ウォンで取引を終えた。終値基準で過去最高値だ。サムスン電子は取引時間中に一時12万ウォンを超えた後、前営業日より2.14%上がった11万9500ウォンで引けた。

新韓投資証券のイ・ジェウォン研究員は「超大型データセンターを運営するビッグテック企業の大規模投資にもかかわらず、メモリー製品は供給不足で価格上昇が続いている。これに伴い、半導体ツートップに対する証券会社の目標株価も相次いで引き上げられている」と話した。

この日のソウル外国為替市場でウォン相場は前営業日より10.5ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1429.80ウォンで取引を終えた。ウォン相場が1420ウォン台に進入したのは先月3日の1428.80ウォン以来となる。外為当局の強力な口先介入と安定対策で為替相場不安が落ち着き、短期投資心理が改善された影響だ。韓国投資証券のムン・ダウン研究員は「政府の強い為替相場安定の意志とともにこれまでウォンが過度に下がった点を考慮すればウォン相場は短期間上がるだろう」と予想する。

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    2025.12.30 07:17
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    29日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにKOSPI指数などが表示されている。[写真 聯合ニュース]
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