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「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.25 13:14
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◇チアリーダーと一緒に韓国プロ野球観戦も

続いて弘大(ホンデ)入口の韓屋カフェ「申李道家(シンイドガ)」を訪れた。ドイツ・ベルリンから来たヨハンナ・バウマーさん(20)が、ナツメ茶とカムジャパン(じゃがいもパン)、インジョルミトーストを味わっていた。彼女は「初めて口にしたお茶とおやつだったが、健康的な味でとても美味しい」と話した。

 
最近の外国人は“Kゲーム”文化体験にもすっかり夢中だ。脱出カフェ、PCバン、ゲームセンターを韓国ならではの余暇体験空間として楽しんでいる。弘大入口にある「T1ベースキャンプ」は、外国人に“Kゲームの聖地”として知られている。リーグ・オブ・レジェンド(LoL)やオーバーウォッチといったPCゲームを楽しむだけでなく、プロゲーマーの試合を観戦し、グッズも購入していく。PCバンで半日以上過ごす予定だというスイス人のラファエル・ロペスさん(26)は、「スイスにはこうした空間自体がほとんどなく、利用料もとても高い」と言って、親指を立てて見せた。

最近の外国人観光客が韓国を楽しむ方法は実に多様だ。個人旅行客だけではない。団体観光客も自分の趣向に合わせて動き、ユニークな旅行先を探す。台湾で活動した韓国人チアリーダー、イ・ダヘと一緒に韓国プロ野球を現地観戦する旅行商品を通じ、台湾人観光客104人が訪韓したのが代表例だ。旅行会社「ワンダーツアー」は、APEC期間に新たな慶南(キョンナム)旅行商品を打ち出し、好評を得た。17カ国からの訪問客は晋州南江(チンジュ・ナムガン)流灯祭りで灯籠を流して願い事をし、論介(ノンゲ)市場ではユクジョン(牛肉のチヂミ)と冷麺を味わい、河東(ハドン)ではスカイウォークを歩いた。

観光公社は「インバウンド・マーケティング支援事業」を通じて、訪韓観光の多角化に対応していく計画だ。観光公社のキム・ジョンフン国際観光本部長職務代理は、「自治体、旅行会社、自営業者など、観光客の誘致に関心があるところであればどこにでもノウハウを伝え、海外での販促機会も提供していく予定だ」と話した。

「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(1)

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    「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(2)

    2025.12.25 13:14
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    今春、韓国プロ野球の現地観戦ツアー商品を利用して韓国を訪れた台湾人観光客の様子。彼らはチアリーダーのイ・ダヘと一緒に韓国を訪れた。[写真 韓国観光公社]
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