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「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.25 13:12
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◇1870万人

今年、韓国を訪れた外国人観光客数は、歴代最高記録の達成を目前にしている。文化体育観光部は、これまでの最高値である1750万人(2019年)を大きく上回る記録になると見込んでいる。23日、文化体育観光部と韓国観光公社は仁川(インチョン)空港で、今年1850万人目に入国した外国人観光客を歓迎するイベントも行った。Kカルチャーの影響だろうか。最近の外国人の韓国旅行の様子は、以前とは大きく変化した。まさに韓国人のように食べて飲み、遊ぶ姿が目立つ。景福宮(キョンボックン)・明洞(ミョンドン)・南山(ナムサン)といった定番の観光コースをたどるのではなく、韓国人の日常の中へとどんどん入り込んでくる。ソウル各地を回り、外国人が楽しむ”韓国人になりきる遊び”

 
の現場を取材した。

◇韓菓を敬遠していた西洋人の“心変わり”

18日午前10時。地下鉄・聖水(ソンス)駅3番出口を上がるエスカレーターには、人気店の順番待ちのように長い行列ができていた。さまざまな外国語が飛び交い、騒がしいほどだった。これほど多くの外国人は、朝からどこへ向かうのだろうか。

コロナ禍以前、聖水洞は“カフェツアーの名所”として知られていた。評判のカフェを巡る若者たちで賑わっていたが、今は様子が違う。カフェは依然として多いものの、世界各国の料理を出す飲食店、土産物店、ファッションやビューティーブランドのポップアップストアが目立つ。外国人向け商圏へと姿を変えた格好だ。

韓国観光公社によると、聖水洞2街1洞では、今年1~9月の外国人のカード消費額が前年同期比650%増加した。5階建ての「オリーブヤング N聖水」は、外国人が最も多く財布を開く場所だ。店内は、まさに繁忙期の市場のような賑わいだった。化粧品だけでなく寝具や家電まで販売しており、客のほとんどが外国人だった。

最近の外国人は買い物だけにとどまらない。韓国人のように食べ、韓国人のように遊ぶ。京畿道議政府(キョンギド・ウィジョンブ)の薬菓(ヤックァ)専門店「匠人韓菓(チャンインハンクァ)」は、今年聖水洞で複数回のポップアップイベントを成功させた後、ついに常設店舗を構えた。客の60%以上がアジアからの観光客だという。餅専門店「カチ」の関係者は「もちもちした食感のおやつをあまり好まなかった西洋人が、最近は餅や韓菓をよく求めるようになっている」と話した。

昼どきの「ソムンナン聖水カムジャタン」も外国人で溢れ返っていた。中国・杭州から来たリー・インさん(20)は、豚の背骨肉をほぐしながら「韓国は今回で4回目の訪問だが、来るたびにカムジャタンを食べている」と語った。

「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(2)

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    「韓国に来たら必ず食べる料理」はプルコギではなかった…外国人が楽しむ”韓国人になりきる”遊び(1)

    2025.12.25 13:12
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    最近、韓国を訪れる外国人の間で、韓国人と同じように食べ、同じように楽しむ姿が増えている。弘大(ホンデ)近くの韓屋カフェ「申李道家(シンイドガ)」で出会ったドイツ人観光客の様子。チェ・スンピョ記者
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