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トランプ大統領の「黄金艦隊」に加わる韓国造船…防衛産業も乗船の準備

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.24 08:17
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韓国造船企業がトランプ米大統領の「黄金艦隊(Golden Fleet)」に乗船して韓米造船協力(MASGA)が本格的に進み出す。韓国防衛産業企業も乗船の準備に動き出している。

トランプ大統領は22日(現地時間)、米海軍の新型フリゲート艦(護衛艦)建造計画を明らかにし、「米海軍は韓国企業ハンファと協力する」と述べた。この日の株式市場でハンファオーシャンの株価は前営業日比で12.49%上昇した。

 
ハンファオーシャンの関係者は「トランプ大統領がフィリー造船所、オースタル造船所(ハンファが最大株主)などをどう活用するか方向性を提示したとみている」とし「米海軍が必要とするあらゆる種類の艦艇を建造する準備ができている」と話した。新しい護衛艦は米最大軍艦造船会社ハンティントン・インガルス(HII)のレジェンド級警備艦を基本に設計された。米海軍はHIIを先頭(lead)造船所とするものの、速度戦のために複数の造船所(Multi-yard)に追加で護衛艦の建造を任せる予定だ。

これを受け、韓国造船業界も米国内の造船の役割拡大に備えて事業計画を点検するなど対策の準備に入った。ある業界関係者は「黄金艦隊は駆逐艦-護衛艦-戦艦-支援艦などで構成されるが、船種別に各造船所が分担して建造するはず」とし「現在、米国内の生産能力では対応できないため、他の韓国造船会社にも手を出すことになるだろう」という見方を示した。

HD現代重工業とサムスン重工業は現地企業と協力体系を構築している。HD現代重工業の関係者は「トランプ大統領は『艦艇が今すぐ必要』と述べたが、HIIとすでに協力関係を結んでいて建造テクニカルサポートなどを準備している」とし「このほか米サーベラスキャピタル(PEF)と共に現地造船所を買収する案なども検討中」と明らかにした。サムスン重工業の関係者は「米現地造船会社NASSCOなどと米海軍次世代軍需支援艦(NGLS)事業の共同入札に参加する計画を立てている」と話した。

韓国防衛産業企業も黄金艦隊構想で生じる追加協力の接点を探っている。米国が「大規模かつ迅速」に軍備を拡張しているだけに、規模・速度・価格性能比を兼ね備えた韓国防衛産業企業の競争力が注目されるからだ。ある業界関係者は「黄金艦隊に最先端艦砲、ミサイル、高出力レーザー、核兵器(核弾頭を搭載した海上発射クルーズミサイル)など未来型武器が含まれただけに、米国防衛産業企業と協力できる分野を点検している」とし「最近、米国企業からの問い合わせも続いている状況」と話した。

実際、ハンファシステムは最近、ボーイングが製造する米空軍のF-15EXに「大画面多機能表示器」(ELAD)を納品する契約をした。ハンファシステムの関係者は「航空分野だけでなく、商船・艦艇統合機関制御体系(ECS)、艦艇戦闘体系(CMS)、統合艦橋体系(IBS)など海洋産業技術力も備えている」とし「米国内の無人水上艇・艦艇など特殊船市場に早期に進出するのが目標」と述べた。

専門家らは韓国造船への追い風が韓国防衛産業にまで拡散する可能性が高いとみている。祥明大のユン・ジウォン国家安保学科教授は「韓国の武器は米国の武器体系と互換可能であるうえ価格性能比が優れていて、納期を安定的に合わせることができるという利点を持つ」とし「またドイツ・フランス企業と違い、現地生産・技術移転など米国が望む条件に合わせることもできる点も強み」と話した。

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    2025.12.24 08:17
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    米海軍新型護衛艦の基盤となるハンティントン・インガルス(HII)のレジェンド級警備艦 [写真 米国防総省]
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