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韓鶴子氏「事実上の失明で報告書見られず」…統一教、金品疑惑を「尹永浩氏個人の逸脱」と主張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.18 06:37
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統一教による政界への金品提供疑惑を捜査している警察は17日、ソウル拘置所を訪れ、勾留中の韓鶴子(ハン・ハクジャ)統一教総裁を3時間にわたり取り調べた。

警察庁特別専担捜査チームの関係者は「韓鶴子氏側が健康上の理由から長時間の取り調べは難しいとし、予定より早く終了したが、本日実施予定だった調査はすべて行われた」と説明した。

 
警察は、2018~2020年にかけて田載秀(チョン・ジェス、前海洋水産部長官)共に民主党議員、林鍾声(イム・ジョンソン)元民主党議員、金奎煥(キム・ギュファン)元未来統合党(現・国民の力)議員に対し、現金数千万ウォンや高級腕時計などを渡したかどうかを重点的に追及した。韓総裁は、尹永浩(ユン・ヨンホ)前統一教世界本部長の個人的な逸脱によるものだとの立場を堅持したとされる。統一教は教団として、「組織として政治権力と結託したり、特定の政党を支援して利益を得ようとした計画や意図はなかった」との立場をこれまで示してきた。特に、尹前本部長が政界との接触など主要な案件を特別報告の形で韓総裁に直接報告していたとされる点について、韓総裁側は、事実上失明状態にあり、書面による報告を受け取ることができなかったと主張している。具体的な内容を把握した上で指示を出すことが困難であったため、尹前本部長の判断で決定される案件が多かったという趣旨だ。

一方、尹前本部長の供述も変化している。彼は先に金建希(キム・ゴンヒ)特検チームに対し、与野党議員が統一教から金品を受け取ったと供述し、最終責任者として韓総裁を名指ししていた。しかしその後、金品授受については「伝え聞いた」「韓総裁と会っているのを見た」といった表現にとどめ、距離を置く姿勢を見せている。尹前本部長は12日、権性東(クォン・ソンドン)国民の力議員の裁判に証人として出廷し、「最近さまざまな誤解を受け、ニュースにも多く取り上げられているが、私は会ったこともなく、会ったことのない人たちに金品を渡すというのは常識的にあり得ない」と述べた。金建希特検チームの取り調べ当時については、「記憶が歪んでいる部分もあり得るため、振り返るにも限界があった」と語った。

こうした状況から、警察捜査は難航するとの見方が出ている。通常、贈賄事件の捜査では、金品を渡した側の供述を固めた上で家宅捜索などに踏み切り、本格捜査に着手する。しかし本件では、供与者側の供述自体が変化している。さらに、贈賄事件の捜査経験が豊富な検事長出身の弁護士は「贈賄や政治資金を受け取ったとされる対象が、捜査に備える時間を確保できた状況であり、証拠がすでに失われている可能性が高い」と指摘した。

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    2025.12.18 06:37
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    尹永浩(ユン・ヨンホ)前統一教会世界本部長。[聯合ニュース]
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