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KOSPI再び4000ポイント割れ…米中リスクで2.24%急落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.17 06:44
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韓国総合株価指数(KOSPI)が2週間ぶりに4000ポイントを割り込んだ。人工知能(AI)バブル懸念が続く中で米国と中国の景気への懸念が重なったためとみられる。KOSPIが4000ポイントを下回ったのは2日から10営業日ぶりだ。KOSDAQ指数もやはり前日より2.42%下落し916.11ポイントで取引を終えた。

韓国取引所によると16日のKOSPIは前日比2.24%下落の3999.13で引けた。外国人投資家が1兆300億ウォン、機関投資家が2300億ウォンを売り越して下落傾向を主導した。

 
時価総額1位のサムスン電子が1.91%、2位のSKハイニックスが4.33%下落しKOSPI指数を引き下げた。このほかLGエナジーソリューションが5.54%、HD現代重工業が4.9%、現代自動車が2.56%など他の時価総額上位銘柄も下落した。

前日夜に米国証券市場が劣勢を見せリスク資産に対する投資心理が萎縮したのに伴った影響とみられる。15日の3大指数は、ダウ平均が0.09%、S&P500が0.16%、ナスダック総合指数が0.59%一斉に下落した。

こうした背景にはAIバブル論に対する懸念がある。ここに今週米国の雇用、物価、消費関連指標が発表を控えており市場の警戒が大きくなったという分析が出ている。米国が英国との技術繁栄協定(TPD)の履行中断を通知したというニュースも株価の足を引っ張った。また、前日発表された中国の小売り販売や産業生産などの指標が予想を下回った点も証券市場に負担を与えたとみられる。

未来アセット証券のソ・サンヨン研究員は「地政学的リスクと技術供給網への懸念が同時に浮上しリスク資産回避心理が強まった」と説明した。この日のウォン相場は終値基準で6ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1477ウォンで取引を終えた。先月24日以来のウォン安水準だ。

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    KOSPI再び4000ポイント割れ…米中リスクで2.24%急落

    2025.12.17 06:44
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    人工知能(AI)バブルの懸念と米国経済指標に対する警戒心理が重なりKOSPIが取引時間中に4000ポイントを割り込んだ16日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームのモニターにこの日の終値が表示されている。[写真 ニュース1]
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