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中国大地震の現場で素手で地面を4時間掘って救助した少女が…17年後、結婚相手に

ⓒ 中央日報日本語版2025.12.10 14:16
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中国四川省の大地震の現場で、自分が救助した当時10歳の少女と偶然の再会を経て結婚式を挙げた救助隊員の、運命のような物語が伝えられた。



 
8日、サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によれば、最近、中国湖南省長沙市では37組の夫婦による合同結婚式が開催された。

この日、70人以上のカップルの中で主役となったのは、新郎の梁智斌さん(39)と新婦の劉喜美さん(27)だった。二人の縁は、実に17年前の2008年までさかのぼる。

当時22歳の軍人だった梁さんは、2008年の四川省大震災で瓦礫の中に閉じ込められていた当時10歳の少女・劉さんとの、運命のような最初の出会いをした。当時、梁さんは崩れた建物2階の鉄製構造物とれんがに押しつぶされ閉じ込められていた劉さんを、たった一人で4時間以上かけて瓦礫を除去し続けた末に、ついに救出した。

病院に搬送された劉さんは治療を終えた後、家族とともに故郷へ戻ったが、救助隊員の顔をはっきりとは覚えていなかった。劉さんは「長い間、ぼんやりとした姿だけが頭に浮かぶだけだった」と当時を振り返った。

そうした中、2020年に22歳になった劉さんは両親とともに長沙のある飲食店を訪れ、ある男性を見た劉さんの母親が、娘を助けてくれた軍人に似ていると言って声をかけた。劉さんも席を立って遠慮がちに顔を確かめ、この男性が自分を救ってくれた梁さんであることを確認した。

その日以降、二人は連絡先を交換して連絡を取り合うようになった。より積極的にアプローチをしたのは劉さんのほうだった。自分の気持ちが次第に深まっていくのを感じた劉さんは、先に思いを告白し、最近、結婚式を挙げるまでに至った。

劉さんは「私を救ってくれたから始まった感情ではなかった。彼と一緒に過ごしてみて、一生を任せられる人だという確信が生まれた」と強調した。梁さんもまた、劉さんの正直で明るい性格に心が動かされたと語った。梁さんは「つらいときにはいつも近くで前向きな力を吹き込んでくれ、そのたびに私はまた立ち上がることができた」とし、「彼女を救ったのは私の任務だったが、今彼女に抱いている感情はまったく別のものだ」と話した。

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    2025.12.10 14:16
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    2008年四川大震災当時、幼稚園の教師が子どもたちを引率して廃墟となった村を通り抜ける様子。AFP=聯合ニュース
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