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金正恩氏、プーチン氏に「ロシア大使死亡」弔電…「大きな損失」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.09 16:02
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が、ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使の死去に対して、ウラジーミル・プーチン大統領に8日、弔電を送った。朝ロ関係の緊密化に寄与した核心的な人物が少し突然ともいえる形で亡くなり、金委員長が格を問わず自ら礼を尽くした格好だ。

朝鮮中央通信は、金委員長が弔電で「朝鮮民主主義人民共和国政府を代表して、そして自身の名でプーチン同志とロシア連邦の指導部、遺族に深甚なる哀悼と見舞いの意を表した」と9日、伝えた。金委員長はマツェゴラ氏について「30余年間、朝ロ友好関係の発展のために一生をささげた朝鮮人民の親しい友人、同志であった」と評価した。

 
ロシア外務省において代表的な“北朝鮮通”として知られているマツェゴラ氏は、1999年に在北朝鮮ロシア大使館の一等書記官勤務を皮切りに、在北朝鮮ロシア大使館の公使参事官などを経て、2014年12月に駐北朝鮮大使に任命された。在釜山ロシア総領事館に勤務した経験もある。

金委員長は続けて、「朝ロ関係が今日のような堅固な同盟関係に強化され、発展してきた道程には両国国家指導部の志と意志を受け止め、疲れを知らぬ情熱をことごとく傾けてきたA・I・マツェゴラ同志の献身的な努力が歴々と宿っている」と述べた。さらに「朝ロ両国関係の発展が重大な歴史的局面に入った現在のような時期に、A・I・マツェゴラ大使を意外に失ったのは実に悲痛なこと」であり、「ロシア政府と人民だけでなく、自身とわが人民にとっても大きな喪失である」と哀悼した。

崔善姫(チェ・ソンヒ)外相も同日、セルゲイ・ラブロフ外相に弔電を送った。崔外相は弔電で、マツェゴラ氏を「朝ロ両国首脳の崇高な意図を奉じ、双務親善協力関係を百年、千年の未来へと進む大道へとさらに堅固に築いていく旅程の中で、突出した貢献をした多才多能で老練な外交官」と評価した。

これに先立ちロシア外務省は8日(現地時間)の声明で、マツェゴラ氏が6日に70歳で死亡したと明らかにしたが、死因には触れなかった。在韓ロシア大使館も9日、ゲオルギー・ジノビエフ大使名義の弔意文を公開し、「マツェゴラ大使は誰よりも北朝鮮のことをよく知り、愛した人物」であり、「70回目の誕生日を迎えて数日も経たないうちにこの世を去った」と伝えた。この弔意分でも死因は明かされなかった。2015年1月から10年以上という最長期間にわたり駐北朝鮮大使を務めたマツェゴラ氏は、最近の朝ロ緊密化において核心的な橋渡し役を果たした。マツェゴラ氏は10月、朝ロ国交77周年の宴会をはじめとする各種ハイレベル行事を主催したり行事に参加したりして、ロシアへ向かう北朝鮮代表団を自ら見送るなど、活発な公開活動を続けた。5月には平壌(ピョンヤン)でロシア戦勝節記念の宴会を主催し、翌日大使館を訪れた金委員長の娘・ジュエ氏の頬にキスをする様子が公開されたりもした。

マツェゴラ氏は赴任初期の2015年11月、北朝鮮当局から「朝ロ間の友好協力発展に寄与した功労」で親善勲章第1級を受章し、ロシア政府からも2018年に友情勲章、2024年にアレクサンドル・ネフスキー勲章を受章した。

ロシア外務省は、マツェゴラ氏が先月21日に70回目の誕生日を迎えて同僚たちから祝福を受け、先月末にはモスクワ外務省庁舎を少しの間訪問し挨拶を交わしたとも明らかにした。

在北朝鮮ロシア大使館のテレグラムには、マツェゴラ氏の最後の動静が2日に掲載された。大使館は「マツェゴラ大使が先月末、ロ朝間の貿易経済および科学技術協力委員会を契機にモスクワに滞在する間、モスクワのある大学を訪れて韓国関連専攻の学生と会った」と伝えた。

後任人事にも関心が集まっている。朝ロ関係が深化するなか、マツェゴラ氏の突然の死と駐北朝鮮大使の空席が、今後の金委員長のモスクワ訪問協議など、両国のハイレベル交流に影響を及ぼしかねないとの見方もある。ロシアが重要なポストを長く空けておくことはないだろうという見通しの中、どの程度の重量級人事を行うかが、朝ロ関係の現在の水準を測る尺度になるという分析も出ている。

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    2025.12.09 16:02
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    北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は5月10日、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が前日、自らロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使に、労働党中央委員会・国務委員会・最高人民会議常任委員会・内閣がロシア指導部と人民に送る「共同祝賀文」を伝達したと報じた。ニュース1
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