金正恩氏、プーチン氏に「ロシア大使死亡」弔電…「大きな損失」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.09 16:02
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が、ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使の死去に対して、ウラジーミル・プーチン大統領に8日、弔電を送った。朝ロ関係の緊密化に寄与した核心的な人物が少し突然ともいえる形で亡くなり、金委員長が格を問わず自ら礼を尽くした格好だ。
朝鮮中央通信は、金委員長が弔電で「朝鮮民主主義人民共和国政府を代表して、そして自身の名でプーチン同志とロシア連邦の指導部、遺族に深甚なる哀悼と見舞いの意を表した」と9日、伝えた。金委員長はマツェゴラ氏について「30余年間、朝ロ友好関係の発展のために一生をささげた朝鮮人民の親しい友人、同志であった」と評価した。