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【社説】「三権分立消えるだろう」という韓国裁判所の警告(2)

中央SUNDAY/中央日報日本語版2025.12.07 10:15
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民主党が特別裁判所に固執するのは、結局「好みに合う」判事を選んで使いたいという疑いを避け難い。野党ではこの法律が「尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の1審裁判長である池貴然(チ・グィヨン)判事を替えるための法律」という批判が出ている。特定の判事が気に入らないからと法律を作って裁判所を交代する慣行が定着すれば、次はまたどんな「特別裁判所」ができるかわからない。

法歪曲罪も同じだ。この法は判事・検事と捜査機関従事者が意図的に法を誤って適用したり事実関係を顕著に間違って判断した時に10年以下の懲役に処すようにする。しかし「法を誤って適用した」という基準はどこまでか。ここに民主党は非裁判官が多数を占める司法行政委員会に裁判官人事権を渡す法案も発議した。こうした一連の動きは「司法改革」ではなく執権勢力の司法統制の試みにすぎない。

 
5日の法院長会議に先立ち曺喜大(チョ・ヒデ)大法院長は「司法制度が誤った方向で改編されれば国民に取り返しの付きにくい被害を招くことになる。十分な議論と公論化を経て慎重に行われなければならない」と話した。民主党はいまからでも無理な立法の試みを止めて熟考過程を経なければならない。司法府に積もった不信を振り払うことは必要だが、その解決策もまた正常な手続きを通じて用意されなければならない。内乱専従裁判所と法歪曲罪がそのまま国会本会議を通過するならば、苦労して守り抜いた大韓民国の民主主義と法治主義を自ら否定することになってしまうだろう。

【社説】「三権分立消えるだろう」という韓国裁判所の警告(1)

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