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韓国・泰安の漁船転覆事故、捜索2日目…7人中2人死亡・2人行方不明

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.05 10:44
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4日、忠清南道・泰安(チュンチョンナムド・テアン)の千里浦(チョルリポ)沖で発生した漁船転覆事故に関連し、韓国海洋警察など関係当局は2日目となる捜索・救助活動を続けている。

5日、泰安海洋警察署などによると、海洋警察はこの日午前7時から、警備艇12隻、沿岸救助艇3隻、救助隊艇1隻、航空機4機などを投入し、中部海洋警察庁特攻隊、泰安消防署、海軍、泰安警察署、陸軍32師団8海岸監視機動大隊などの人員とともに、行方不明者の捜索を続けている。

 
◇乗組員7人が乗船…3人救助「命に別状なし」

前日4日午後6時20分ごろ、千里浦(チョルリポ)北西方2.5kmの海上で操業していた漁船A号〔9.77トン・仁川(インチョン)船籍〕が高波によって転覆した。事故で、船長のBさん(40)と乗組員Cさん(40代)など7人が海に投げ出された。通報を受け出動した海洋警察は、漂流していた乗組員3人を救助したものの、Dさん(50代)ら2人は死亡した状態で発見された。救助された3人は低体温症を訴えたが、命に別状はないという。行方不明者のうちCさんは5日午前7時15分ごろ事故船付近で発見されたが、すでに死亡していた。船長のBさんは依然として行方不明のままだ。船に乗っていた7人は全員韓国人だった。

事故当時、現地には波浪注意報の予備特報と強風注意報が発令され、2メートルの高波に加え秒速10〜12メートルの強風が吹き、出動した海洋警察は救助作業に困難を強いられた。海上事故が発生すると海洋警察とともに救助活動に参加する民間海洋救助隊の関係者は「(私たちも)ボートで出て海上で救助する任務を行うが、(昨日は)気象が悪すぎて出航できなかった」と話した。

◇事故海域は強風・高波で救助難航

気象悪化のため、関係当局は5日午前0時30分をもって撤収したが、6時間30分後の午前7時から捜索・救助作業を再開した。海岸一帯では警察と軍の兵力が巡回活動を行っている。

泰安海洋警察の関係者は「夜間はヘリや小型艇の投入が難しいため、一旦撤収し、日の出とともに捜索作業を再開した状況だ」とし、「行方不明者の救助に向け、利用可能な装備と人員をすべて投入する方針だ」と述べた。

◇海洋警察、特攻隊など投入し行方不明者の捜索続行

一方、金民錫(キム・ミンソク)国務総理は事故発生直後、「艦艇と航空機、事故海域を航行中の漁船や商船など、利用可能なすべての戦力を投入して人命救助に当たってほしい」とし、「海上に波浪特報が発令され、救助作業の危険が大きいだけに、救助隊員の安全にも万全を期してほしい」と要請した。

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    2025.12.05 10:44
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    4日午後6時20分ごろ、忠清南道・泰安(チュンチョンナムド・テアン)の千里浦(チョルリポ)沖で発生した漁船転覆事故の現場で、海に落ちた乗組員を海洋警察が救助している。[写真=泰安海洋警察]
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