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韓国・首都圏に“思わぬ大雪”…朝の通勤路が凍結、車も人も滑る事態に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.05 10:17
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4日夕方、ソウルなど首都圏では雷や稲光を伴う強い雪が降り、市民は5日午前まで“通勤ラッシュ大混乱”に見舞われた。遅刻を心配する人もいれば、前日の帰宅時の混乱に不満を漏らす人もいた。政府は前夜、道路の通行止めや事故で生じた混乱を防ぐため、出勤時間帯の公共交通を増便し、さらに除雪作業を追加で行うなどの対策を取ると発表した。

午前7時、ソウル・冠岳(クァナク)区のソウル大入口駅近くの歩道は、まるでスケート場のようにカチカチに凍りついていた。出勤途中の市民があちこちで滑りそうになる場面が相次ぎ、実際に転倒する人もいた。冠岳区から瑞草(ソチョ)区へ出勤するという20代のキムさんは「路地を歩いてきたが、むしろ広い歩道の方が除雪が行き届いていない気がする」と話し、「滑りやすいので、できるだけ気をつけて歩いている」と語った。

 
公共交通の運行が遅れ、遅刻を気にしてそわそわする市民の姿も各所で見られた。麻浦(マポ)区から汝矣島(ヨイド)に出勤するという50代の男性は「いつもは京義中央線に乗るが、同僚に“今日は京義中央線だと遅れる”と言われ、6号線の方に回って来た」とし、「おそらく遅刻すると思う」と話した。陽川(ヤンチョン)区からバスで出勤する会社員のイムさん(32)は「自宅が急な坂の上にあるので、バスが通れないのではと心配で早く出てきた」とし、「問題はなかったが時間がかかり、遅刻しそうで心配だ」と言って足早に向かった。

4日午後、除雪が十分に行われず、主要道路が通行止めになるなど、予告されていた大雪にもかかわらず準備が不十分だったとの指摘も出ている。冠岳区から京畿光明市(キョンギ・クァンミョンシ)へ出勤するキムさん(49)は「昨日の退勤時、バスが坂を上れず、4回も乗り換えた」とし、「本来なら40分で着く距離なのに1時間30分もかかった。昨夜よりも今日の方がさらに滑りやすい気がする」と話した。

午前8時を過ぎても混乱は続いた。ソウル・松坡(ソンパ)区から京畿・平沢(ピョンテク)市へ出勤する50代のチュさんは「本来なら7時に来るはずのバスが、8時21分になっても来ない」とし、「いつもは9時前に会社に着くが、今日は10時を過ぎてしまいそうだ」と言って足踏みした。江南(カンナム)から水原(スウォン)に通学する大学生のキムさん(22)は「通常の配車間隔は15分なのに、今日は30分以上来なくて外でずっと待っていた」とし、「普段より早く出たので遅刻しないと思っていたのに、10分ほど遅れそうだ」と話した。

同じ時刻、汝矣島でも状況は同様だった。革靴を履いた市民は、凍りついた路面で滑らないようスキーのように足を滑らせながら歩き、横断歩道前を通り過ぎた車が少し滑って、タイヤが2秒ほど空転する場面もあった。除雪の状態に不満を漏らす市民も多かった。汝矣島乗換センターで会った会社員のチョンさん(25)は「道路に塩化カルシウムが十分にまかれておらず、ここに来るまでかなり時間がかかった」と話した。京畿・城南(ソンナム)市から舎堂(サダン)駅へ出勤する50代のイさんは「普段は自家用車で出勤するが、除雪がきちんとされていないので地下鉄で来た」とし、「駅まで歩いてくる途中も滑りそうになった」と付け加えた。

ソウル市は5日の出勤時間帯に地下鉄の運行を20回増やし、バスの出勤時集中配車時間を30分延長するなど、通勤時の混乱を最小限に抑えるための措置に乗り出し、凍結区間や歩道、裏道などに対する追加の除雪作業も進めると発表した。政府も中央災難安全対策本部を稼働させ、除雪対策の点検を行っている。

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    2025.12.05 10:17
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    出勤途中、滑って転びそうになり遮断棒につかまる中年男性。イ・ギュリム記者
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