雷を伴う初雪で退勤ラッシュは“悪夢”に…出勤時には路面凍結の恐れ=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.05 08:57
韓国で、今年の冬の初雪が相当量降り積もり、4日夕方、首都圏には「大雪災害メール」が送信された。ソウル・仁川(インチョン)・京畿(キョンギ)・江原(カンウォン)の4市道には大雪特報(大雪に関する注意報・警報)が発令された状態だ。
この日、首都圏では退勤時間に合わせるように突然の雪が降り注いだ。気象庁は午後7時40分基準で、ソウルの城北(ソンブク)区・江北(カンブク)区・蘆原(ノウォン)区・鐘路(チョンノ)区・道峰(トボン)区・恩平(ウンピョン)区、京畿道の議政府(ウィジョンブ)・抱川(ポチョン)・南楊州(ナムヤンジュ)などで1時間に5センチ以上の強い雪が観測されたとして、緊急案内文が送られた。