米商務長官「韓日投資7500億ドル、原発から建設」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.03 17:57
トランプ米国政権は2日、韓国・日本との貿易合意による対米投資金で原子力発電所から建設する計画だと明らかにした。人工知能(AI)ブームでデータセンター建設が大きく増え電力需要が急増していることから米国が原発拡大に集中しているとの分析が出ている。
ラトニック米商務長官はこの日の閣議で、トランプ政権の成果として韓国、日本、欧州連合(EU)、英国などと結んだ貿易交渉に触れ、「韓国と日本は米国に7500億ドルの現金(投資)を提案した。われわれは例えば原発を建設するだろう」と話した。ラトニック長官が言及した7500億ドルは韓国が対米投資として約束した3500億ドルのうち造船業協力に投入される1500億ドルを除いた2000億ドルと、日本が米国と合意した対米投資額5500億ドルを合わせた数値とみられる。