주요 기사 바로가기

【時視各角】韓国、1年前より民主主義は良くなったのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.03 16:07
0
1年前の今日を考えてみる。立法府と大統領の間の深刻な葛藤の中、正常を維持できなかった大統領が非常戒厳を宣言して自爆した日だ。なぜそうしたのだろうか。元々そのような人物だったのか、大統領職が彼を変質させたか。私たちは繰り返し問いただすことになる。後世もそうであるはずで、他の大統領の名前は忘れられても彼は記憶されるだろう。

尹錫悦(ユン・ソクヨル)。彼によって保守・進歩が競合した旧体制が崩れ、進歩優位の新体制になった。李在明(イ・ジェミョン)・民主党政府だ。では、民主主義は正常軌道に戻ったのだろうか。

 
大統領選挙前、「李在明・民主党政府が現実化すれば史上初の一極体制政府与党だ。すでに野党時代にいかなることも可能で、いかなることもする点を見せた。政府・与党ならさらに強力な効率性を見せるはず」と書いた。憲法裁判所が民主党に向けて「国会は党派の利益でなく国民全体の利益のためでなければならないという点で、少数意見を尊重し、政府との関係でも寛容と自制を前提とした対話と妥協を通じて結論を導き出せるよう努力するべきだった」と注文したことを取り上げながら、大統領になって与党になれば尊重・寛容・自制・対話・妥協が生じるのか注目していた。そして「彼らがどこに向かってどこで止まるのか純粋に彼らの善意にかけるしかない。行政府・立法府を掌握したうえ司法府の一部の裁判官も彼らの磁場内にあることが確認されている。彼らは権力の膨張主義的な本性に抵抗するだろうか」と問うた。

今は少し見える。彼らは投降を選んだ。そして権力膨張中だ。止まると思ったが止まらない。近い者には官職を抱かせ、一部は「財閥」になるだろう。検察は形骸化し、事実上、特検を通じて国家刑罰権を自分たちの政派のために使う。監査院を苦しめながらも「国会(事実上民主党)の監査議決」という形式で動員する。内乱清算を口実に公職社会を解体して離間しながら「治癒」プログラムに入れたりする。三権分立の司法府も台風圏にある。政治的事案と関連した判決で与党に嫌われる結果を出すというのは「世論のさらし者」、それ以上を覚悟しなければならなくなった。

距離を置いたような李在明大統領が時々「宗教戦争」「隠された内乱行為」などの発言をするのを見ると、彼の真意は「分裂の政治を終わらせた大統領、すべての国民を統合する『みんなの大統領』になる」というところにあるのではないという気がする。やはり権力を残忍に使うのか。

100席余りの存在感のない国民の力は群小政党になっても、党権を渡せないという「尹アゲイン」派の頑固さのため、ない存在感まで消えている。謝らない前大統領は周りの足も引っ張る。このため政治的には民主党を後押しする姿だ。共に何をするにしても支持する人々(ファンダム)を動員する能力がある。当分は牽制されないだろう。

あえて慰めを探すなら、このようなことは我々だけのことではないという点だ。「今日の選挙は政治を正して民主的に討論するのではなく、民主主義自体から離脱する手段」(人類学者アルジュン・アパデュライ)であり「我々が今日目撃している状況は多数が国家を私有物に変える多数決主義政権の浮上だ。これは大衆の意志が政治的正当性の唯一の根源」(政治理論家イワン・クラステフ)だ。

まともな民主主義なら正当な法手続き、慎重で合理的な行動、政治的忍耐心が必要だ。人間は完全でないため、我々の間に異見・葛藤があるためだ。しかし今は自由主義者を自負する人たちによって自由主義が脅かされ、かつて民主主義を呼んだ人たちによって民主主義が枯死している。1年前、戒厳を挫折させて弾劾を成し遂げた力で、新しい体制を作り出すことを強く期待した。現実はさらに悪くなった。

コ・ジョンエ/中央SUNDAY編集局長

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    【時視各角】韓国、1年前より民主主義は良くなったのか

    2025.12.03 16:07
    뉴스 메뉴 보기
    尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が戒厳令を宣言した昨年12月3日夜、ソウル汝矣島(ヨイド)国会の正門前で警察兵力が出入りを統制している。[ニュース1]
    TOP