国税庁が酒とどんな関係? 輸出支援韓国酒12種類を選定
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.03 11:28
韓国国税庁が2日、「2025K-SUULアワード」を開催し、濁酒・薬酒・清酒類、果実酒・ビール類、焼酎類、その他酒類の4部門でそれぞれ3つの受賞作を発表した。
濁酒・薬酒・清酒類部門では清明の日に飲んだ節気酒である「道韓清明酒」、サンザシの実で作った「山査春(サンサチュン)」、古文献に収録された重醸酒法を応用して製造した「朝鮮薬酒」が優秀製品に選ばれた。果実酒・ビール類部門では妻に贈るワイン「ベベマル・妻のための」、全羅北道高敞(チョンラブクド・コチャン)のトックリイチゴで作った「覆盆子ウム」、巨済(コジェ)のユズを絞って作った「サファユジャ」が選ばれた。焼酎類では「景福宮(キョンボックン)焼酎」「ネウェ39」「サラクゴールド」が、その他酒類では「金浦(キンポ)2025」「ボシェ700」「チャイナタウン」が選ばれた。