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トランプ大統領「誰であれ米国に麻薬を売れば攻撃の対象…地上攻撃を近く開始」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.03 11:16
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トランプ米大統領が麻薬密売を遮断するためベネズエラ近隣海域で遂行してきた軍事作戦をベネズエラの地上や他国にも拡大する可能性もあると明らかにした。

トランプ大統領は2日(現地時間)、ホワイトハウスで開いた閣議で、政府が麻薬運搬船を相次いで撃沈したことで米国で麻薬乱用により死亡する人が減ったとし、「我々はこうした空襲を地上でも始めるだろう」と述べた。続いて「我々は彼ら(麻薬密売者)がどこに移動するのか、どこに住んでいるのかをすべて知っている」と付け加えた。

 
トランプ大統領は取材陣が地上空襲の意味を再度尋ねると、「彼らが特定国や他の国を通じて(米国に)持ち込んだり、フェンタニルやコカイン製造施設を作っている場合」と答えた。

また「コロンビアがコカインを作って我々に売っていると聞いた」とし「誰であれ我々に麻薬を売れば攻撃の対象になる」と明らかにした。さらに「ベネズエラだけではない」とし「他の多くの人に対してもそのようにする」と言及した。

トランプ大統領のこうした発言は今後、米軍がベネズエラやコロンビアで活動する麻薬カルテルの要人や麻薬製造施設を直接打撃する可能性を示唆したものと解釈される。

トランプ政権は9月から米国への麻薬密売を遮断するとして、ベネズエラ近隣海域に空母打撃群を派遣するなど軍事力を大幅増強し、カリブ海と東太平洋で麻薬運搬が疑われる船舶を攻撃してきた。

一方、トランプ大統領は閣議中に目を閉じていたと、AP通信は報じた。79歳のトランプ大統領は最近、公開的な席で居眠りする姿が見られ、老化のため気力が以前ほどではないとの推測が提起されている。トランプ大統領は閣議の冒頭発言で、これまでメディアが提起した健康異常説を否認しながら「私は25年前より明敏だと考える」と語った。

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    2025.12.03 11:16
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    米国のトランプ大統領(左)とヘグセス国防長官 [AP=聯合ニュース]
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