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「ゾウも流されるほどの強い水流」 東南アジアを襲った豪雨で1200人死亡

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.03 07:05
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東南アジア全域を覆った記録的な大雨と洪水で、1200人を超える死者が発生した。専門家は、気候変動によって大雨の強度が高まったうえに、乱開発と不十分な防災システムが被害を拡大させたと診断している。



 
1日(現地時間)、各国の集計によると、インドネシアで少なくとも659人、スリランカで410人、タイで181人が亡くなった。負傷者・行方不明者まで含めれば死傷者は2000人を超える。依然として連絡がつかない人々も多く、人的被害は今後も増える見通しだ。

最も大きな被害を受けたのはインドネシアのスマトラ島だ。サイクロン「 センヤール(Senyar)」が上陸し、先週いっぱい降り続けた大雨によって土砂崩れと洪水が同時多発的に起きた。このため、一部地域では家や橋が丸ごと流されて道路は寸断されたうえ、通信まで断絶した状況だ。住民たちは「すべてのものが消えた」(CNN)、「水流がゾウもさらっていくほど」(ガーディアン紙)と訴えた。特に、救助や救援物資の輸送がヘリに頼らざるを得ないほど劣悪で、生存のための略奪まで発生している。

タイ南部は10年ぶりとなる最悪の洪水に見舞われた。特にハートヤイ地域は非常事態が宣言されるほど深刻な被害を受けた。市内のかなりの部分が2.5メートルまで水没した。病院や療養施設まで浸水し、患者たちはヘリやボートで移送された。住民たちは「生き残ること以外、何も考えられなかった」とCNNに語った。

専門家は今回の甚大な人的被害の理由として、気候変動と脆弱な地域インフラを指摘した。CNNは「海水温の上昇で雨量が大きく増え、無分別な伐採、各国政府の対応の遅れと不十分な警報体系が被害を拡大させた」と指摘した。

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    「ゾウも流されるほどの強い水流」 東南アジアを襲った豪雨で1200人死亡

    2025.12.03 07:05
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    11月30日(現地時間)、インドネシア・アチェ州ビレウエンのプサンガン川で洪水が発生した。写真はその時の衛星画像。ロイター=聯合ニュース
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