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李大統領「韓半島の戦争状態終息、南北連絡チャンネル復旧提案」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.02 17:58
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韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は2日、「韓半島(朝鮮半島)で戦争状態を終息し、核のない韓半島を追求する。堅固な平和を定着させるための努力も持続していきたい」と明らかにした。

李大統領はこの日午後、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)のKINTEXで開かれた第22期民主平和統一諮問会議開会式で議長演説を通じこのように明らかにした。

 
李大統領は「北側のように国際社会の途轍もない制裁を甘受して核武装を試みるのも非現実的。韓国の核武装は核のない平和的韓半島の原則にも外れる」と話した。

続けて「トランプ米大統領も韓米首脳会談で公式に戦争状態である韓半島問題解決に向け努力すると言及した。こうした認識と共感を基に韓米共助を通じて韓半島の平和定着に向け努力するだろう」とした。

また「ペースメーカーとして朝米対話を積極的に支援し、関連国とも協議に出たい」と話した。

李大統領は「南北が対決と対立に突き進む時、国民の暮らしは不安で、政治、経済、民主主義は脅威を受けた。終わらない戦争状況と分断体制は民主主義と政治発展を阻害し、経済成長の足を引っ張る要因になった」と話した。

続けて「一部政治勢力は分断を口実に民主主義を抑圧し、国内政治状況をゆがめた。ついには戒厳に向け戦争を誘導する危険千万な試みまでした。戦争終息と分断克服、完全な平和定着は韓国の民主主義を完成する道」と強調した。

李大統領は「いまは対話と協力が断絶しているが、われわれが真正性を持って先に手を差し出し忍耐心を持って努力を尽くしていくならば北側の態度もやはり変わることができる。敵対による分断費用を平和に基づいた成長動力に変えれば『コリアリスク』を『コリアプレミアム』に転換できる」とした。

その上で、「戦って勝つことより戦う必要がない状態、すなわち平和をしっかり構築することが南北ともに最高の選択」と話した。

李大統領は「これまで南北間合意が履行されず対決の気勢が高まったことは残念」としながら「南北対話復元は平和共存の未来を開くための必須条件」ともした。

続けて「7年にわたり中断された南北対話を生き返らせることから平和共存の新しい南北関係の出発点になるだろう。虚心坦壊な対話再開に向け優先的に南北間連絡チャンネル復旧を提案したい」と話した。

李大統領は合わせて「南と北の共同成長に向けた協力も推進する。双方に利益となる方策を探して平和と経済が好循環し南北が共同成長する道を積極的に模索したい」と明らかにした。

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    2025.12.02 17:58
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    民主平和統一諮問会議議長である李在明大統領が2日に開かれた第22期民主平和統一開会式で演説している。[写真 聯合ニュース]
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