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韓国、1~11月の輸出過去最高…史上初の年間7000億ドル突破は目前

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.01 16:44
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米国の高率関税の中でも1月から11月まで韓国の輸出が1年前より2.9%増えた。「スーパーサイクル」を迎えた半導体と自動車のような主力品目が輸出上昇の流れを牽引した。月輸出額は6カ月連続で過去最高を更新し、初めての年間7000億ドル達成の可能性も大きくなった。

韓国産業通商部が1日に発表した「輸出入動向」によると、11月の輸出は610億4000万ドルで前年比8.4%増加した。1~11月の累積輸出も6402億ドルで2022年の6287億ドルを超え過去最大だ。来月598億ドルを超えれば年間7000億ドルを達成する。先月の輸入は513億ドルで1.2%増加し、貿易収支は97億3000万ドルの黒字を記録した。

 
輸出上昇の中心は半導体だ。11月の半導体輸出は172億6000万ドルで前年同期比38.6%増加した。月間最大実績を塗り替え、輸出全体の28.3%を占めた。人工知能(AI)投資ブームにデータセンター用HBMやDDR5など高付加価値メモリー需要が急増し、メモリー価格も上がった影響だ。1~11月の累積半導体輸出は1526億ドルですでに年間最大記録である昨年実績の1419億ドルを超えた。産業通商資源部のカン・ガムチャン貿易投資室長は「来年も半導体単価が高く維持される見通し」としたが、「AIサーバーやデータセンターの需要が支え続けるのに対しメモリーの供給拡大は構造的に制限されている」と理由を説明した。

自動車輸出も関税環境悪化の中で成長した。11月の自動車輸出は64億1000万ドルで1年前より13.7%増えた。米国の25%の品目関税で電気自動車は停滞したが、エンジン車・ハイブリッドカーは増えた。独立国家共同体(CIS)地域を中心に中古車輸出も急増した。1~11月の累積自動車輸出は660億4000万ドルで過去最大水準だ。

これに対し鉄鋼は15.9%減、石油化学は14.1%減、石油製品は10.3%減、自動車部品は11.2%減など関税負担と世界的供給過剰の余波で振るわなかった。ただ電気機器、農水産食品、化粧品などの輸出は増加し品目多角化が続いた。

11月の対米輸出は103億5000万ドルで減少したが、先月の関税交渉妥結効果で減少幅は0.2%にとどまった。対中輸出は半導体と石油製品の回復で6.9%増加し、120億7000万ドルを記録した。東南アジア、中東、CISへの輸出も増えた。

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    韓国、1~11月の輸出過去最高…史上初の年間7000億ドル突破は目前

    2025.12.01 16:44
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    米国の関税の影響への懸念にも韓国の11月の輸出は昨年より8.4%増加し11月としては過去最大記録を更新した。[写真 聯合ニュース]
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