北朝鮮版タウルス? 長距離空対地推定ミサイルを公開
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.01 08:04
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が先月28日の空軍創設80周年行事で「わが空軍には新しい戦略的軍事資産と共に新たな重大任務が課される」と明らかにした。
30日の朝鮮中央通信によると、金正恩委員長は元山葛麻(ウォンサン・カルマ)飛行場で開かれた行事で「核戦争抑止力行事で一翼を担当することになった空軍に対する党と祖国の期待は非常に大きい」とし、このように述べた。金委員長は「新しい戦略資産」が何であるかについて具体的に明らかにしなかったが、複数の軍消息筋はSu-25機に搭載された長距離空対地ミサイルと推定している。