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香港の大規模惨事のさなか、明日「MAMAアワーズ」強行開催…「最後まで責任を持つ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.28 08:55
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香港で住宅団地の火災により少なくとも55人が死亡するなど大きな人的被害が発生しているなか、大型ポップミュージック授賞式「MAMA アワーズ」が現地での公演を強行することになった。

公演を主催するCJ ENMは27日(現地時間)、「華やかな演出よりも、慰めと希望を伝える公演となるよう、全体的な舞台構成と進行に慎重を期して準備している」とし、「最後まで責任感を持って最善を尽くす『2025 MAMA アワーズ』にしたい」と述べた。

 
今年の「MAMA アワーズ」は、28〜29日の2日間、香港の大型コンサート会場であるカイタック・スタジアムで開催される。会場は火災発生地点から約20キロ離れた場所に位置している。前日午後2時52分ごろ、香港北部・大埔地区にある31階建ての高層住宅群「宏福苑(Wang Fuk Court)」で発生した火災によって死傷者が大幅に増えたことを受け、主催側はイベント開催の可否を巡り、長時間にわたって議論を重ねた。

今回の公演には、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)、BABYMONSTER(ベイビーモンスター)、ENHYPEN(エンハイプン)、HEARTS2HEARTS(ハーツ・トゥ・ハーツ)、TWS(トゥアス)、Stray Kids(ストレイキッズ)、ZEROBASEONE(ゼロベースワン)、G-DRAGON(ジードラゴン)など、K-POPトップスターが多数出演者リストに名を連ねている。出演アーティストの大半はすでに出国し、リハーサルも進めている状況だ。

CJ ENMは「“Support Hong Kong(香港を支える)”というメッセージを添え、悲しみを分かち合い、追悼できる時間を設けたい」とし、「被害者支援のため、寄付で力を添えたい」と明らかにした。主催側はまた、長い議論の末、当初予定していた一部のステージを修正したことが分かった。CJ ENMは具体的な修正内容には言及しなかったが、現地メディアのザ・スタンダードは「花火の特殊効果が公演から除外され、レッドカーペットイベントも中止される」とし、「オープニングに黙祷の時間が加わり、録画放送される予定だ」と報じた。

公演強行の可否とは別に、K-POPスターたちによる寄付も相次いでいる。ガールズグループaespa(エスパ)は50万香港ドル(約1000万円)、グループ RIIZE(ライズ)は25万香港ドルを中国香港赤十字社に寄付すると明らかにした。SMエンターテインメントはこの日、火災鎮火、救護活動、生活物資支援などのために中国香港赤十字社へ100万香港ドルの寄付を決定した。

一方、香港消防処によると、今回の惨事による死者は同日午後3時時点で55人で、このうち51人が現場で死亡した状態で発見され、4人は病院に搬送されたものの死亡した。死者の中には、消火活動に当たっていた消防士1人が含まれている。負傷者は72人で、うち消防士は8人だという。また、内部に閉じ込められたと推定される住民200人以上が依然行方不明の状態にある。

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    2025.11.28 08:55
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    「2025 MAMA アワーズ」のポスター。[写真 CJ ENM]
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