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38ノース「北朝鮮、寧辺核施設を現代化か…熱交換器6個設置」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.24 09:01
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北朝鮮が平安北道寧辺(ヨンビョン)核施設を現代化する状況が捕捉されたと、米国の北朝鮮専門メディア「38ノース」が21日(現地時間)報じた。金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の今年1月の指示に基づき核施設拡張作業が加速しているという分析が出ている。

38ノースはこの日、北朝鮮の寧辺核施設一帯を最近撮影した衛星映像を分析した結果、北朝鮮当局がウラン濃縮施設とみられる建物に追加拡張作業をしたとみられると伝えた。13日に撮影した映像では、今年5月に新しく建てられた青い屋根の建物に熱交換器とみられる装備6個が設置された状況が捕捉された。熱交換器は遠心分離機を冷却して建物内部の温度を調節する装置。

 
先月22日の映像では青い屋根の建物の東側に小型補助建物の外観が完成され、車両の倉庫が追加でできたことが把握された。建物周辺にはコンクリート舗装が進められ、傾斜面に階段も造成されたとみられるというのが、38ノース側の分析だ。

38ノースは「(寧辺)廃棄物敷地でも『半埋立型放射性廃棄物貯蔵施設』工事が進行している」と明らかにした。6月の映像には他の廃棄物敷地のようにコンクリートの建物の上にハッチ(出入口) 9個があったが、先月はこの建物の側面が土で覆われて上部分だけを露出していた。これに関連し38ノースは金正恩委員長が今年初めに核兵器関連機関を訪問し、核物質の生産増大を指示したことに基づくと推定した。

金正恩委員長は今年1月、核物質生産基地と核兵器研究所を訪問し、「国家の主権と利益、発展権を担保できる核の盾の絶えない強化は必要不可欠」とし、「(核)物理力の幾何級数的な増加」を注文した。

続いて38ノースは2023年に完工した実験用軽水炉(ELWR)の外観は変わっていないと分析した。ただ、13日の映像で冷却水の放流が観察されたが、こうしたパターンは「(該当)原子炉が運営前の試験段階にある可能性が高いことを見せている」というのが38ノースの分析だ。

国際原子力機関(IAEA)は8月の報告書で、衛星写真に関連して情報分析に基づき「寧辺で昨年12月に新しい施設工事が始まり、5月に外部工事が終了したという事実を確認した」と明らかにした。IAEAは該当施設が平壌(ピョンヤン)近隣の降仙(カンソン)のウラン濃縮施設と似ていると説明し、北朝鮮が寧辺の新規施設を活用してウラン濃縮活動を拡大する可能性が高いと分析した。

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    38ノース「北朝鮮、寧辺核施設を現代化か…熱交換器6個設置」

    2025.11.24 09:01
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    13日に撮影された衛星写真によると、寧辺(ヨンビョン)核施設団地にウラン濃縮施設と推定される青い屋根の建物の周囲に熱交換器6個が設置されている状況が捕捉された。 [38ノース キャプチャー]
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