“会食ゼロ”の高市首相、就任1カ月…高い支持率の背景は
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 16:06
高市早苗内閣は21日で発足から1カ月を迎えた。“安倍継承”を掲げる高市首相は、執権1カ月の間に高い支持率を記録し、上昇ムードに乗っている。一部日本メディアの世論調査では支持率が80%を超え、自民党内では1月の早期解散説まで飛び出すほどだ。
日本憲政史上初の女性首相というタイトルに加え、高市首相のこの1カ月の動きは異例づくしだった。代表的なものがその働き方だ。共同通信によると、高市首相は会食なしで宿舎で勉強する1カ月を過ごしたという。高市首相は予定のない日は通常、午後7時ごろに赤坂の議員宿舎へ帰宅し、歴代首相とは違って外部との会合を行わなかった。先月4日の自民党総裁選で勝利した直後、「ワークライフバランスという言葉は捨てる」とし「働いて働いて働いて働いて、働く」と述べた通り、仕事に没頭する1カ月を送ったということだ。