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金正恩氏、江原道の発電所竣工式に出席…党大会を控え成果を強調

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 15:19
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が20日、小水力発電所である淮陽(フェヤン)軍民発電所の竣工式に出席して「実に大したものだ」と述べ、その成果を高く評価した。来年初めに予定されている第9回党大会を控え、自身が重点を置いている地方発展政策の成功を印象付けようとする狙いがあるとみられる。

21日、朝鮮中央通信は、前日に金委員長が竣工式の演説で、「江原道が動力問題の解決で達成した大切な成果」とし「頼もしい自然の征服者、われわれの時代の奇跡の主人公に今一度熱い激励のあいさつを送る」と述べたと伝えた。

 
また「他の道に比べて人口も相対的に少なく、工業土台も弱い江原道が自力で完成したのは実に大したものだ」として満足感を示した。金正恩は昨年から、今後10年間に毎年20の市・郡に現代的な工場を建設するという「地方発展20×10政策」を推進しており、各地域の成果を促そうとする狙いがあると解釈することができる。金委員長は19日にも、平壌(ピョンヤン)市郊外の江東郡病院の竣工式に出席した。

朝鮮中央通信は、「伊川、文川、洗浦、平康、高城の各軍民発電所に次いで完工した淮陽軍民発電所は、(中略)江原道が総力をあげてきた六つの水力発電所のうち最後の建設対象だ」と説明した。小水力発電所とは、比較的少ない水量を基盤に、水の流れと落差を利用して電気を生産する小規模の水力発電を意味する。

北朝鮮が地方レベルの小水力発電に力を入れるのは、平壌から離れるほど電力事情が悪化し、住民の生活はもちろん産業発展にも深刻な支障が生じているためだという分析がある。韓国統一部北朝鮮情報ポータルによると、2021年基準で北朝鮮の発電設備容量は822万5000キロワットで、1億3402万キロワットの韓国の6.1%水準だ。年間の発電電力量も、韓国の4.4%に過ぎない255億キロワット時だ。北朝鮮は最近、慢性的な電力難を克服するため、太陽光や風力など自然エネルギーの使用も積極的に奨励している。

淮陽軍民発電所は2016年6月20日、北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に初めてその名前が登場した。その後竣工式の報道が出るまでに9年以上かかったことから、長期間工事が進められたか、あるいは中断と再開を繰り返した可能性がある。江原道人民委員会の朱文進(チュ・ムンジン)委員長は竣工辞で、「道の自らの力で六つの発電所を同時に建設するということは既存の観念と常識を超越する力に余り、膨大な大自然改造事業だった」とし「困難も少なくなかった」と述べた。

金委員長はこの日、黒い革コートを着て竣工式に登場し、自ら赤い竣工テープを切った。また、発電所内の操作室や発電機室などを見て回り、建設に寄与した功労者を激励した。北朝鮮メディアが公開した淮陽軍民発電所の写真を見ると、発電所外壁に「党第9回大会に捧げる贈り物」というスローガンが掲げられており、党大会を意識した実績アピールの意図がうかがえた。

この日の竣工式には、趙甬元(チョ・ヨンウォン)・呉秀容(オ・スヨン)党秘書、朴泰成(パク・テソン)内閣総理、朴正天(パク・ジョンチョン)党中央軍事委員会副委員長、金寿吉(キム・スギル)平壌市委員会責任秘書らが金委員長に随行した。また同日、江原道芸術劇場では、伊川、文川、洗浦、平康、高城に続き淮陽郡まで6つの軍民発電所の完成を記念する総合公演「金正恩元帥と江原道の人民」が開かれた。

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    2025.11.21 15:19
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    北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が20日、江原道(カンウォンド)の淮陽(フェヤン)軍民発電所の竣工式に出席したと、朝鮮中央テレビが21日、報じた。朝鮮中央テレビ画面=聯合ニュース
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