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北朝鮮、会談提案後も境界線を越える…金正恩委員長、4日間応答せず民生活動

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.21 09:25
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韓国政府が最近、軍事境界線(MDL)の基準線に関する調整の議論をしようと南北軍事会談を提案したが、北朝鮮軍はその直後にもMDLを侵犯したことが20日、把握された。

複数の消息筋によると、軍当局は前方で作業中だった北朝鮮軍が19日、非武装地帯(DMZ)のMDLを侵犯した事実を確認した。韓国が17日、MDL基準線を整理しようと北側に公式会談を提案したが、北朝鮮当局はこれに応答せず前方での作業を続けているということだ。北朝鮮軍は今年に入って10回ほどMDLを越境した。

 
これに先立ち国防部のキム・ホンチョル政策室長は談話で「南北の偶発的衝突を防ぎ、軍事的緊張を緩和するために南北軍事当局会談を開催し、MDL基準線の設定について議論することを公式提案する」と明らかにした。北朝鮮はこの日まで4日間応答しない中、MDL侵犯を続けた。偶発的なものかもしれないが、韓国政府の提案を意に介さない態度と解釈する余地もある。

北朝鮮はこのように韓国政府の対話再開努力には答えず内政に集中する姿だ。20日の労働新聞によると、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長は19日、今年2月に着工して9カ月かけて完工した平壌市(ピョンヤンシ)江東郡(カンドングン)病院を訪れた。金正恩委員長はこの日、江東郡病院竣工式で演説し、「地方発展政策実行の2番目の竣工季節を知らせる時間であり、現代的な地方病院の最初の実体と向き合う瞬間」とし「着工当年に竣工を宣言することが我々の理想通りに進む標準速度」と明らかにした。1年以内の建設完了という「速度戦ガイドライン」を提示したのだ。

また金正恩委員長は「今日に続いて亀城市(クソンシ)病院と竜江郡(ヨンガングン)病院、元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区の応急治療所まで竣工する場合、平壌総合病院を含めて今年6カ所の現代的な医療施設ができるが、これは本当の変革と自負して言える」と述べた。「2025年を驚異的な変革の年と堂々と名付けられることになった」と話しながらだ。

平壌江東郡病院建設事業は、2024年から10年間毎年20の市・郡に現代的な工場を建設する「地方発展20×10政策」の一環として進行された。金正恩委員長は2月の江東郡病院着工式で「今年、江東郡と南浦市(ナムポシ)竜江郡、平安北道亀城市の3カ所に病院を建設し、来年から毎年20の市・郡に病院を同時建設する」と明らかにした。

労働新聞は「金正恩委員長は『国のすべての地域に先進文明に開化する発展環境を全面的に着実に構築しようとする我々の闘争では瞬間の停滞もあってはいけない』とし『今年進行された試験的な部類別病院建設で成し遂げた経験の総和を基礎に、来年度から地方保健建設を本格的に拡大していくべき』と強調した」と伝えた。第9回党大会を控え、体制保衛機関の忠誠心を高め、内部紀綱を引き締めるための動きと解釈される。

◆北朝鮮人権決議案、国連採択

一方、韓米日など61カ国が共同提案した北朝鮮人権決議案が19日(現地時間)、国連総会第3委員会でコンセンサスで採択された。韓国は3年連続で共同提案国に参加し、北朝鮮が反発する可能性がある。

決議案には「2024年1月に北朝鮮が大韓民国と統一をこれ以上推進しないと発表して以降、後離散家族を含む人権状況に及びかねない否定的な影響を懸念を持って注目する」という内容が昨年に続いて含まれた。「北朝鮮の深刻な人権状況だけでなく、人権侵害に対する処罰がまともに行われない文化が蔓延し、人権侵害と乱用に責任を問わないことに深い懸念を表す」という内容も入った。決議案は来月中に国連総会本会議に上程され、最終通過する見通しだ。

韓国外交部は「北が国際および人道的支援職員の復帰のための環境をつくることを促し、加盟国と国連機関が北の人権状況改善のための市民社会活動を支援することを促した点に注目する」とし「北朝鮮住民の人権が実質的に改善されるよう国際社会との協力を続けていく」と明らかにした。

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    2025.11.21 09:25
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    京畿道坡州(パジュ)の烏頭山(オドゥサン)統一展望台から眺めた北朝鮮黄海北道開豊郡(ケプングン)の村。 [ニュース1]
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