韓国大統領室政策室長、「対米投資収益5対5配分」に「引き続き問題提起する」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.18 13:23
韓国大統領室の金容範(キム・ヨンボム)政策室長が17日、韓米関税交渉で韓国の対米投資による収益を韓米が半分ずつ分配することにした結果について、韓国政府がこの問題を引き続き提起すると明らかにした。
金室長はSBS8ニュースに出演し、韓国は交渉過程で最後まで調整を要求し、一定の条件で再調整できる文言を含めたと説明した。ただ、今回の交渉がグローバル貿易不均衡の中で米国が貿易赤字の補填を目標とする環境で進行されただけに、交渉の構造的な限界もあったと評価した。米国は韓国をグローバル貿易および安保環境で恩恵国と見なし、一定の負担を要求したという分析だ。