ファクトシートを終えた李大統領、UAEで“防衛産業セールス”に乗り出す
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.18 06:40
主要20カ国・地域(G20)首脳会議を含む7泊10日の中東・アフリカ歴訪に出た韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が17日(現地時間)、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビに到着した。韓米の関税・安保協議を締めくくった後、初の海外外交日程となる。李大統領はこの日、UAEを皮切りに、エジプト・南アフリカ共和国・トルコ(テュルキエ)など4カ国を訪問する。
UAEは中東国家のうち唯一韓国と「特別パートナー関係」を結んでいる核心協力国だ。UAE側は、李大統領が搭乗した空軍1号機が自国の領空に入ると、戦闘機4機を出撃させて護衛し、アブダビの主要道路には太極旗とUAE国旗を並べて掲げた。李大統領はこの日午後、アブダビに到着し、顕忠院と、UAE初代大統領である故ザイード・ビン・スルタンの霊廟の参拝を皮切りに国賓訪問日程を開始した。