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現代グロービス、K2戦車とK9自走砲の欧州向け輸送を完了…特殊貨物運送を本格拡大

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 17:00
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現代グロービスが韓国型戦車と自走砲の欧州向け輸送を成功裏に終えた。

現代グロービスは17日、自社の自動車運搬船を使いK2戦車20台とK9自走砲21門をポーランドのグダンスク港で安全に引き渡したと明らかにした。これら装備は現代ロテムとハンファエアロスペースが生産したもので、13日に船積みを完了した。現代グロービスはエストニア向けK9自走砲6門の輸送も成功的に遂行している。

 
韓国の防衛産業輸出が拡大する中で、防衛産業の貨物運送は一般物流よりはるかに高い水準の定時性と安定性が要求される。高価な武器が運送中に衝撃を受け損傷する場合、再生産や再組み立てに莫大な時間が必要とされ、納期遅延は国の信頼度問題につながりかねないためだ。

現代グロービスはこのような特殊貨物運送でエンド・ツー・エンド(E2E)方式の統合運送サービスを基盤に海上から陸上まで全区間を安定的に結ぶシステムを構築した。海上運送には自動車運搬船(RORO)を、現地内陸運送には子会社であるアダムポールを活用して運送効率性と一貫性を高めている。

現代グロービスは上半期からK2戦車124台、K9自走砲60門を欧州各地に輸送した。これを通じて欧州で韓国防衛産業の輸出基盤を物流の側面で後押ししていると評価される。同社関係者は「欧州主要国を対象にした運送経験を基に、今後さらに多様な防衛産業機種の輸出物流の責任を負うことができる基盤を備えた」と説明した。

防衛産業輸出のほかにも現代グロービスはアラブ首長国連邦(UAE)、ポーランド、オーストラリア、米国などで開かれる世界的防衛産業見本市に出品される装備運送まで担当し、韓国防衛産業の営業パートナーとしての役割も強化している。

現代グロービス関係者は「これまで蓄積してきた世界的物流能力に基づいて特殊貨物、防衛産業、重工業分野まで運送事業を多角化している。国家戦略産業の輸出競争力確保と世界的供給網安定化に寄与する」と明らかにした。

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    現代グロービス、K2戦車とK9自走砲の欧州向け輸送を完了…特殊貨物運送を本格拡大

    2025.11.17 17:00
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    9月に韓国国内の港で現代グロービスの自動車運搬船にポーランドに輸出されるK2戦車が船積みされている。[写真 現代グロービス]
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