주요 기사 바로가기

李大統領の支持率54.5%…3週ぶりに下落に転じる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 13:31
0
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率が3週間ぶりに下降に転じた。大庄洞(テジャンドン)控訴放棄をめぐる与野党の対立が政治的疲労感を高め、支持率にマイナスの影響を与えたと分析されている。

世論調査機関リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、10日から14日まで全国の満18歳以上の2510人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定評価は前週比2.2ポイント下落した54.5%だった。否定評価は41.2%で2.5ポイント上昇した。先週まで2週連続で上昇していた支持率は、週の前半・中盤に下降した後、週の後半に一部回復したとリアルメーターは評価している。

 
地域別では、ソウルの下落幅が最も大きかった。ソウルでの肯定評価は53.8%から49.9%へと3.9ポイント下落した。釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・慶南(キョンナム)(-3.0ポイント)、仁川(インチョン)・京畿(キョンギ)(-2.8ポイント)でも下落した。年齢別では、70代以上で7ポイント下落し、30代(-3.0ポイント)、20代(-1.3ポイント)でも落ち込みが見られた。職業別では、学生(-10.4ポイント)、主婦(-7.8ポイント)、農林水産業(-7.0ポイント)などで減少傾向が顕著だった。

リアルメーターは「検察の大庄洞控訴放棄以降、与野党の国政調査・弾劾をめぐる対立が続き、葛藤イシューが拡大したのが下落要因とみられる」と分析する一方、「ただし週後半には韓米『ファクトシート』の発表により、原子力潜水艦建造など外交・安保面での成果が強調され、一部反騰した」と説明した。

政党支持率では与野党の格差がさらに拡大した。リアルメーターが13日~14日に全国の1006人を対象に実施した週間政党支持率調査では、共に民主党は前週比0.2ポイント上昇の46.7%を記録した。一方、国民の力は34.2%で0.6ポイント下落し、2週連続の下降となった。両党の格差は12.5ポイントに拡大した。その他、祖国革新党(3.2%)、改革新党(3.1%)、進歩党(1.0%)、その他政党(2.8%)、無党派層は9.1%だった。

両調査とも無線自動応答方式で実施された。 大統領国政遂行調査の標本誤差は95%信頼水準で±2.0ポイント、政党支持率調査は±3.1ポイントで、回答率はそれぞれ4.6%、3.8%だった。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認することができる。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    李大統領の支持率54.5%…3週ぶりに下落に転じる

    2025.11.17 13:31
    뉴스 메뉴 보기
    韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が16日、ソウル竜山(ヨンサン)大統領室庁舎で開かれた韓米関税交渉後続官民合同会議で発言している。[写真 大統領室]
    TOP