李大統領の支持率54.5%…3週ぶりに下落に転じる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 13:31
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の支持率が3週間ぶりに下降に転じた。大庄洞(テジャンドン)控訴放棄をめぐる与野党の対立が政治的疲労感を高め、支持率にマイナスの影響を与えたと分析されている。
世論調査機関リアルメーターがエネルギー経済新聞の依頼で、10日から14日まで全国の満18歳以上の2510人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定評価は前週比2.2ポイント下落した54.5%だった。否定評価は41.2%で2.5ポイント上昇した。先週まで2週連続で上昇していた支持率は、週の前半・中盤に下降した後、週の後半に一部回復したとリアルメーターは評価している。