「韓国、同盟強化の成果を得たが…あちこちにあいまいな部分が存在」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 09:51
米国の韓半島(朝鮮半島)安保専門家らは韓米が共同ファクトシートを通じて公開した安保関連の合意について「全般的に新しい安保戦略と同盟国の役割の間で均衡を図った結果」としながらも「あいまいで不明確な項目に関して今後、隔たりを露出する可能性がある」と評価した。
スタンフォード大のダニエル・スナイダー東アジア学科教授は15日(現地時間)、中央日報のインタビューで「米国の孤立主義が深刻化する中で、韓国は同盟を強化して自律性を拡大する成果をあげた」とし「しかしあちこちにあいまいで不確かな部分が存在するため、合意が完全に履行されるかは疑問」と評価した。