サムスン450兆ウォン、現代自動車125兆ウォン…過去最大の国内投資(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.17 09:47
サムスン電子が次世代半導体工場である平沢(ピョンテク)事業所第5工場(P5)を作るなど今後5年間に450兆ウォン(約48兆円)を韓国国内に投資すると発表した。現代自動車グループも人工知能(AI)やロボティクスなどで5年間に125兆ウォンを国内に投じると明らかにした。対米投資規模が拡大し韓国の製造業の空洞化を懸念する声に、企業が大規模投資を約束することでこたえたのだ。
韓国大統領室と財界によると、李在明(イ・ジェミョン)大統領はこの日午後、ソウルの大統領室で主要グループオーナーらと官民合同会議を開いてこうした国内投資計画を協議した。財界からはサムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)会長、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長、現代自動車グループの鄭義宣(チョン・ウィソン)会長、LGグループの具光謨(ク・グァンモ)会長、HD現代の鄭基宣(チョン・ギソン)会長、セルトリオンの徐廷珍(ソ・ジョンジン)会長、ハンファグループの呂昇柱(ヨ・スンジュ)副会長の7人が参加した。