ブルーオリジン、NASAの火星探査機を載せたロケット「ニューグレン」を発射
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.14 09:43
アマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏が率いる宇宙企業ブルーオリジンが独自に開発した大型ロケット「ニューグレン(New Glenn)」が、初めて米航空宇宙局(NASA)の任務を遂行することになった。
12日(現地時間)、ブルーオリジンのホームページで中継された映像によると、ニューグレンは米東部時間の同日午後3時55分、NASAの火星探査用双子宇宙船を搭載して、フロリダ州ケープカナベラル宇宙軍基地から発射された。その後、約9分後には再使用のための1段階ロケットブースターを、海岸から約600キロメートル離れた洋上プラットフォームに回収することにも成功した。