蔚山火力発電所の倒壊事故、30代の埋没者を収容…捜索は最後の行方不明者へ
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.13 13:58
韓国東西発電・蔚山(ウルサン)火力発電所ボイラタワー5号機の倒壊事故発生から8日目となる13日午前1時ごろ、消防当局は30代男性の埋没者1人を新たに収容した。これに先立つ12日午前5時、そしてその前日の11日午後10時ごろにも、死亡した60代の男性埋没者2人を発見し、病院へ搬送していた。これらの埋没者はいずれも、今月6日の事故で倒壊したボイラタワーの残骸の中から発見された。
この日収容された30代の埋没者は、ボイラタワー解体業者所属の職員で、今回の事故の埋没者の中で最も年齢が若い。