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白頭大幹で永遠の眠りについた韓国最高齢のトラ「ハンチョン」 に追悼のメッセージ続く

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.11 14:50
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韓国最高齢のトラ「ハンチョン」が今月6日、死去した。ハンチョンは、8年間にわたり国立白頭大幹(ペクトゥデガン)樹木園の「トラの森」で暮らしてきた20歳のメスの白頭山トラだ。

慶尚北道奉化郡(キョンサンブクド・ホンファグン)の国立白頭大幹樹木園には、7日から「ハンチョン追悼スペース」が設けられた。職員や来園者たちは「ハンチョン、トラの星で幸せに」などの追悼メッセージを残した。国立白頭大幹樹木園のSNS上でも追悼のメッセージが絶えることなく続いており、「ゆっくり休んで」「いい場所で天寿をまっとうできてよかったね」など、ハンチョンとの別れを惜しむ声が相次いでいる。

 
ハンチョンは2005年5月8日にソウル大公園で生まれ、2017年6月に国立白頭大幹樹木園へ移った。山林庁は白頭大幹の体系的な保護と森林生物資源の保存・管理のため、2009年から2015年にかけて総額2200億ウォン(約232億円)を投じ、アジア最大規模の樹木園を造成し、その中に森の形をしたトラ用の放飼場「トラの森」を設けた。サッカー場4倍の広さにあたる3万8000平方メートルのトラの森には木製の遊具施設やトラが休める人工洞窟などが整備され、自然の生息地に近い環境が整っている。

ハンチョンはおとなしい性格で、国立白頭大幹樹木園の開園初期から広報映像や来園者向け教育プログラムなどに繰り返し登場してきた。しかし高齢になるにつれて、数年前から両前脚の震えなど老化の症状が見られるようになり、今年5月ごろからは活動量や食欲が目に見えて減少していたという。さらに今月4日からは呼吸がやや不安定になり、飼育員たちが注意深く世話を続けていたが、結局6日午前0時22分、命を終えた。樹木園側は正確な死因を把握するために解剖を行う予定で、関連法令に従って処理を行う計画だ。

樹木園側によると、現在、白頭大幹樹木園に残っているトラは「ウリ」(14)、「ハン」(12)、「ド」(12)、「ムグン」(5)、「テボム」(5)の5頭で、いずれも健康だという。

イ・ギュミョン園長は「ハンチョンが残したデータは、トラの高齢個体管理の基準や教育コンテンツの開発において貴重な資産となるだろう」と述べた。

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    2025.11.11 14:50
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    20歳でこの世を去った国立白頭大幹(ペクトゥデガン)樹木園のトラ「ハンチョン」。[写真 韓国樹木園庭園管理院]
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