「船の墓」韓国泰安で高麗青磁船また発見
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.11 14:04
流れが荒く風浪が激しいため古くから船員が「船の墓」として恐れてきた忠清南道泰安(テアン)の馬島(マド)海域一帯)。2007年に高麗青磁およそ2万3000点を積載した泰安船(高麗時代)が発見されたのをはじめ、馬島1~4号船まで計5隻の難破船が確認され、「海中慶州(キョンジュ)」と呼ばれている。ここで2015年の馬島4号船発掘以来10年ぶりに新たな沈没船の痕跡が捕捉され、もう一つの「海中高麗史」の可能性を予告した。